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2019.09.29
福祉

SOSに気づいて💡8050問題

みなさんこんにちは!

aun company中牧です!

 

 

今回はある問題について

お話ししたいと思います!!!

それは「8050問題」です。

 

 

「8050問題」という言葉をご存知でしょうか?

「80」代の親が

「50」代の子どもの生活を支える

という問題です。

その言葉の背景には

「ひきこもり」の意味があります。

 

「ひきこもり フリー素材」の画像検索結果

 

ひきこもりという言葉が

社会に出はじめるようになった時は

若者の問題とされていました。

しかし、当時の若者が40、50代、

その親が70、80代となり、

こうした親子が社会的に孤立し

生活が立ち行かなくなる深刻なケースが

目立ちはじめているのです。

 

「フリー素材 孤立」の画像検索結果

 

8050問題は介護にも大きな影響を及ぼします。

引きこもっている子どもは

社会との接点がないため、

面倒を見てくれている親が病気や

介護が必要な状態になっても、

誰にも助けを求めることができません。

その結果、放置された親。面倒を見てもらえない子。

両方が倒れてしまう

ということが起きるのです。

ニュースでもいくつか取り上げられています。

関連画像

日本の社会は、生きるうえで病気や障害など

大きな問題を抱える人に対しては

何らかのサポートを

行う体制がかなり整ってきました。

しかし、生きることに不自由を抱えている人でも

周りが気づきにくい種類の障害であれば

本人や家族が声を上げないと

支援が受けられません。

このため、社会に出れなくなり、

やむなく引きこもりになってしまう。

そういうことがあるのです。

 

「フリー素材 だらける」の画像検索結果

 

対策方法は

まず、ひきこもり問題を解決することです!

たくさんあるサポートを利用しましょう。

例えば

ひきこもり地域支援センターを利用する。

地方自治体やハローワークと連携し、

相談窓口業務や自立支援、就業支援、

ひきこもりに関する啓発活動などを行っています。

 

ひきこもりサポーター養成研修事業の利用。

ひきこもりを早期発見し、

本人もしくは親を支援する人材育成にも力を入れています

 

 

他にも、ひきこもりの人でも働ける

ネットワークを使っての仕事、

クラウドソーシングに期待が集まっています!

 

8050問題に対する認知が高まったことにより、

さまざまな対策が検討されています😊

外に出れない人でも働きに行けない人でも

生きていきやすい社会になり、

今後に期待したいところです!!

 

関連画像

 

この記事を書いていて1番思ったことは

非難されやすいひきこもりの方を

周りの方が気づき、

1人でも多く社会復帰ができるよう

必ず助けてあげてください。

見て見ぬふりをするのではなく

手を差し伸べてあげてください。

それだけで、助けられるのです😊

 

「フリー素材 鬱 面談」の画像検索結果