Media メディア

  • HOME >
  • MEDIA >
  • SDGs3~健康と福祉を編~
2019.12.09
福祉

SDGs3~健康と福祉を編~

 

 皆さんこんにちは。

 aun company中牧です!

 

 今回はSDGs goal

「全ての人に健康と福祉を」について

 

 SDGs~初めまして編~
SDGs~17のゴール編~
こちらもぜひ✔してみて下さい!

 

 この目標は母子保健を増進し、

 感染症の流行に終止符を打ち、

 誰もが健康で

 安心して暮らせること。

 

 非感染性疾患環境による疾患を減らし、

 ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ
 全ての人が適切な予防、治療、リハビリなどの
  保健医療サービスを、支払い可能な
  費用で受けられる状態

 を達成し、すべての人に

 安全で手ごろな価格の有効な

 医薬品とワクチンへのアクセスを 

 確保することにより、

 あらゆる年齢のすべての人々の

 健康と福祉を確保する

 という狙いがあります。 

 

注射器, インジェクション, 薬剤, 医学, 針, 医療, ヘルスケア, 注入, 健康, ケア, 医師, 治療

 

 健康とは

 人が生きる上で基本になるもの。

 いつも元気で、いつまでも長生きして

 「幸せに暮らしたい。」

 そう思うのは

 どの国でもどの地域の人でも同じです。

 

 健康でいることはまず

 病気にならないこと。

 そのためには清潔な水

 栄養のある食事

 安全な住まいが必要です。

 病気の予防や病気になった時に

 適切な医療を受けられるか

 も、大切です。

 

 しかし世界では

 5歳の誕生日を迎えられない子供

 530万人もいるのです。

 5秒に1人の子供が亡くなっている。

 今この瞬間も世界のどこかで

 子供が命を落としているかも

 しれないのです。

 

人, 男, 大人, 手, 子, 幼児, 父, 父権, 親であること, 子育て, 親, 育っ

 

 日本は、

 誰もが安い料金で医療を受けられる

 健康保険の制度も整えられています。

 衛生面もきちんとしていて

 世界トップクラス

 生まれたばかりの赤ちゃんが

 死亡する確率が非常に低く

 安全に生まれる国といわれています。

 

 アフリカなどの途上国では、

 衛生的な水を入手すること

 非常に困難な状態です。

 さらに、衛生環境も悪く

 このような状況が

 子どもの健康と福祉を害しています。

 

 雨水や動物たちの糞、尿などで

 汚染された水しか摂取できず、

 それが原因で下痢を引き起こし、

 死亡するケースも少なくありません

 現在でも、

 約6億6,300万人もの人々が

 安心して飲める水が身近になく

 池や川、湖、整備されていない井戸

 などから水を汲んでいるのです。  

 

木製のバケツ, 水, 木, バケツ, オレンジ, カラフル, 川, 自然

 

 子どもたちが安全な

 水や衛生施設にアクセスすることが

 できるようになれば、

 生活の質が向上するだけではなく

 健やかに成長し、教育を受け、

 明るい未来を持つ機会を

 得られるようになります。

 

 途上国における問題は

 水・衛生環境の問題だけ

 ではありません。

 医師不足・医療従事者不足の改善

 も必要です。 

 

 日本の医師の数は

 国民414人に対して1人

 となっていますが、世界では

 数万人に対し医師1人

 という国も珍しくありません。 

 

 途上国では

 医師不足・医療従事者不足の問題は

 特に深刻です。

 

聴診器, 病院, 医師, 健康, 医学, ヘルスケア, クリニック, 医療, 病気の

 

 世界中には基礎的な

 医療保険サービスを受けられない人

 世界人口73億人の内の半分

 約36億5,000万人もいるんです・・・。

 これらの多くの方は、

 病気になっても

 適切な治療が受けられれば

 また健康を取り戻せるのに、

 予防接種やワクチンといった

 基礎的な医療保健サービスを

 受けられないことで

 亡くなっている命がたくさんあります。
 https://sdgs.edutown.jp/info/goals/goals-3.html
 「EduTown SDGs」より 

 

 そう考えると

 日本は本当に安全で平和な国ですよね。

 外に出れば何でもあるし。

 ご飯だってコンビニに行けば

 おいしいご飯が食べられるし。

 蛇口をひねれば綺麗な水が出てくるし。

 その水も飲めるし。

 風邪をひいたら

 家の近くの病院へ行けばいいし。

 薬や注射、ワクチンもたくさんあって

 ちゃんとした医療を受けられるし。

 服だってあるのに何枚も買ったり・・・

 贅沢な暮らしですよね。。。 

 

渋谷交差点, 東京, 日本, アジア, 人, 群衆, 忙しい, トラフィック, 看板, 画面, ライト, 主導

 

 すべての人に健康な生活を

 確保するためには、

 世界が一丸となって取組む

 必要があります。

 幸せな国で暮らしている私たちは

 医療を受けられない人々のために

 できることがたくさんあります。

 

 寄付・募金

 誰でも身近にできることと言えば、

 寄付や募金です。

 寄付というと、なじみのあるのが

 5,000円や30,000円など

 1回きりの寄付。

「今回の寄付」「単発の寄付」

 などと呼ばれます。

 

 一方で

 毎月1,000円。や毎年10,000円。など

 定期的に寄付する方法もあります。

「毎月の寄付」

「マンスリーサポーター」

「サポーター会員」などと呼ばれます。
https://kifunavi.jp/donation/types_donation/
「寄付ナビ」より

 

 ▽ボランティア

 寄付行為だけでなく、

 ボランティア活動に参加することで

 支援団体の活動をサポートできます。

 日本を離れた地域で

 ボランティアとして働くこともできますが、

 募金活動や問題の認知拡大のための

 イベントスタッフとして働くなど、

 日本国内でできる

 ボランティア活動もたくさんあります。 

 

 ▽理解を深め周囲に広める

 SDGs目標3を実現するためには、

 情報を発信することも重要です。

 課題について正しい理解をし、

 それが周りに広がっていけば、

 課題を達成しやすくなります。

 

five children smiling while doing peace hand sign

 

 SDGsの課題は、

 1人の努力だけで解決できる

 問題ではありません 

 皆さんの力で

 大切な命を救いましょう✊!!

 

過去のブログ

『年齢が邪魔をする時代。』

https://aun-company.co.jp/media/1644/