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2020.04.21
僕らの日々

SDGs12~責任編~

 

みなさんこんにちは。

aun company中牧です。

 

 

 

もし地球が無くなったら。

 

 

 

みなさんは

考えたことはありますか??

 

 

今回はSDGs goal12

「つくる責任 つかう責任について

EduTown SDGs | 17の目標 12.つくる責任とつかう責任 | 世界の国や ...

お話したいと思います。

 

✔ SDGs~初めまして編~
✔ SDGs~17のゴール編~
こちらもぜひ✔してみて下さい!

 

 

 

 

私たち、世界中の人間は

たくさんの資源エネルギ―を使って

たくさんのものを生産しています。

そしてそれを

たくさん消費して暮らしています。

 

このような

大量生産・大量消費の暮らしは

地球にとても大きな負担

かけているのです。

 

 

今の地球1個分が作り出してくれる

資源やエネルギーに対して

私たちはどれくらいの量を

消費していると思いますか??

 

 

 

 

なんと

 

1.5個分のものを

消費しています。

 

魚を必要以上に獲りすぎたり

森の木を切り倒しすぎたりして

未来の資源やエネルギーを

食いつぶしています。

 

電気, 地球, 惑星, エネルギー

 

このペースが続くと

2030年には

地球が2つ必要になる。

と言われています。

 

しかしこれには、

現在の途上国で

栄養状態が悪い人たちは

含まれていません。

 

世界の人が

日本人と同じような暮らし

するとしたら、なんと

地球が2.8個必要になる。

とも言われています。

 

つまり!

先進国の1つである日本は、

かなりの資源を使って

地球環境に影響を与えている。

という事なんです。

 

 

 

この目標を達成するためには

「持続可能な消費と生産」

実現しなければなりません。

 

そのためには

どのようなことが問題となっていて

どのような対策が必要なのか。

それを把握しなければなりません。

 

日の出, スペース, 宇宙, 地球, 世界, 日光, フレア, ビーム, 3 D, 地平線, 希望, 惑星

 

◎水

2018年時点で、

全世界の水資源の内(飲用)水は

3%に満たしていません。

しかも

2.5%南極北極

氷河で凍り付いています。

つまり人類は、

全体のわずか0.5%の水

人間生態系を

満たさなければならないのです。

 

しかし私たちは

自然が河川や湖沼で

再生、浄化できる以上の速さで

水を汚染しています。

こうした結果として、

安全な水に

アクセスできない人々

依然として10億人以上を超えています。

 

水は自然から無償で

手に入るものではありません。

全人類が淡水を確保するために

インフラを整備するとしたら

莫大な費用がかかります。

 

これからも水を使いすぎれば、

世界的な水不足

進むことになってしまい、

持続可能な消費と生産を

実現できません

 

これからは、

生産者・消費者ともに

製品サービスが環境に

どのような影響を与えているのか

を把握して、それを

改善していくことが求められます。

 

 

 

◎エネルギー

今後、

技術の進歩による省エネが

促進されたとしても、

発展途上国のエネルギーの使用が

増えることは明確です。

 

石油エネルギーの消費量と

生産パターンが見合わなくなる

という恐れがあります。

 

全世界の人々が

電球を省エネ型

変えたとすれば、

全世界で

年間1,200億米ドルが

節約できると言われています。

 

エネルギーの問題を解決するには

私たちの身近なことから

取り組んでいくことが重要です。

 

風力タービン, 風力発電, 風力エネルギー, 風車, フィールド, 風, 空, エネルギー, 電源, タービン

 

 

◎食料

世界では毎年、

生産される食料全体の

3分の1に相当する13億トン

およそ 1兆ドル食料

消費者や小売業者の

ゴミ箱で腐ったり、

劣悪な輸送・収穫実践によって

傷んだりしています。

 

このように

食べものを無駄にしているにも関わらず、

全世界で20億人

体重超過肥満となっています。

これは、先進国に多く

途上国では

栄養不足などの問題が深刻です。

 

green rice field

 

食料による

環境への大きな影響

生産段階で生まれています。

 

こうした問題を解決するためには、

生産者側の努力が

どうしても必要です。

 

 

しかし

 

消費者である私たち

食べ物の選択や食習慣を通じて、

生産者側の生産パターンを

変化させることが必要です。

 

私たちの

消費パターンが変われば、

生産者側の生産パターン

変えることができます。

 

shallow focus photography of man wearing wicker hat

 

そして私たちが

環境に配慮した製品

使うようになれば、

生産者側も

環境に配慮した製品を

生産するようになるのです。

 

持続可能な社会

実現するためには、

今後

生産と消費のパターンを

変えていくことが重要です。

 

 

少しでも水を節約したり。

地球にやさしい電化製品を使ったり。

食べ物を残さず食べたり

 

まずは

身近なところから

はじめてみましょう!!!

 

 

 

SDGs 詳しく解説!

 

▽SDGs1~貧困無くそう編~
https://aun-company.co.jp/media/3093/

▽SDGs2~飢餓ゼロに編~
https://aun-company.co.jp/media/3203/

▽SDGs3~健康と福祉を編~
https://aun-company.co.jp/media/3266/

▽SDGs4~質のいい教育を編~
https://aun-company.co.jp/media/3322/

▽SDGs5~ジェンダー平等編~
https://aun-company.co.jp/media/3532/

▽SDGs6~安全な水とトイレを編~
https://aun-company.co.jp/media/3591/

▽SDGs7~エネルギーをみんなに編~
https://aun-company.co.jp/media/3868/

▽SDGs8~働きがい編~
https://aun-company.co.jp/media/3953/

▽SDGs9~産業と技術編~
https://aun-company.co.jp/media/4137/

▽SDGs10~不平等なくそう編~
https://aun-company.co.jp/media/4297/

▽SDGs11~まちづくり編~
https://aun-company.co.jp/media/4352/

 

「GOODOO」引用・参考

https://gooddo.jp/magazine/sdgs_2030/consumption_production_sdgs/4820/ 
https://gooddo.jp/magazine/sdgs_2030/consumption_production_sdgs/8752/ 
https://gooddo.jp/magazine/sdgs_2030/consumption_production_sdgs/8747/ 
https://gooddo.jp/magazine/sdgs_2030/consumption_production_sdgs/5189/