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2020.07.12
栄養

経口補水液をつく

じめじめした日が続いていますが

もう7月も半ばです!

もうすぐ、

夏本番がやってきますね!

 

 

暑くなると心配になるのは、

脱水症状や熱中症

 

医療・介護現場で働く皆さまは

ご自身の体調管理のみでなく

ご利用者さま、患者さまの

体調管理も

大切な季節ですね。

 

今日は、

熱中症対策でよく耳にする

【経口補水液】や、

その作り方について

ご説明します。

 

【経口補水液とは】

食塩とブドウ糖を溶かした水

のことです。

 

市販品だと

OS-1が有名ですね。

 

水は、

ブドウ糖やナトリウムと

一緒に腸から吸収されるので、

経口補水液は

普通の水に比べ、

速く吸収されます。

そのため、

脱水症状や熱中症の

対策や予防で勧められています。

 

 

【経口補水液の作り方】

経口補水液は、

自宅にあるもので

簡単に作ることが出来ますよ。

 

・水  1リットル

・砂糖 40グラム
 (大さじ4と1/2)

・塩  3グラム
 (小さじ1/2)

→全て混ぜて完成!

 

ただ、

経口補水液って

少し飲みにくいんですよね…。

 

そんなときは、

レモン汁などを

少し混ぜると

飲みやすくなりますよ。

 

【子どもには薄めたりんごジュース】

とはいっても、、

子どもにはやはり

飲みにくいもの。

 

ブログを見てくださっている

介護士さん、看護師さんの中には

小さなお子さんを

育てていらっしゃる方も

いるかもしれません。

 

そんな場合は、

2倍に薄めた100%りんごジュース

がおすすめです!

 

 

経口補水液で飲めないよりは、

美味しいりんごジュースの方が

治療の失敗が少なかった

というデータがあります。

 

りんごジュースと、

経口補水液を

半々で割っても

良いかもしれませんね。

 

ぜひ、

参考にしてみてください。

 

熱中症については

以下のブログでも

対策をご紹介しています♪

コロナ時代の熱中症対策