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2020.07.15
社長ブログ

生命

吾輩は猫が好き。

 

 

小学生の頃から、

日々の生活の中で

猫や犬と共に生活していた。

 

 

突然だけど、

中国では食用として、

犬、猫、ロバ、ラクダ、ウサギ、

キツネなどの動物を食肉としてきた。

 

もし、

日本で犬や猫を食べる人がいたら、

‘’動物虐待‘’だと徹底的に非難されるだろう。

 

そもそも、

動物虐待という単語は、

非常に境界線が曖昧だと断言できる!

 

食事(強制殺傷)は悪で、

育種(強制繁殖)は悪とされない。

 

動物園や水族館で動物に

芸をさせることは‘’虐待‘’と

非難をするのにブリーダーの行う

‘’強制性交‘’は無情に新たな動物を

作り出すことなのに虐待とは騒がれない。

 

この理屈は、1ミリも理解出来ない。

 

現行の法律では動物は器物という扱いだ。

動物を殺したとしても器物損壊罪でしかない。

 

‘’生命‘’を馬鹿にしている法律だ。

アホな人間が考えた法律そのもの。

江戸時代前期、徳川綱吉が定めた

「生類哀れみの令」以下の法律だ。

 

令和時代に入っても

法律改正しない心ないアホ政治家ばかりだ。

 

 

それは置いておいて、

皆が高いお金で買っている

動物を作り出すまでに沢山の奇形種が

作られて多くの動物が処分されている現状。

売れ残りの動物が捨てられている現状。

 

そこに、怒りや憤りは感じないのだろうか?

 

そもそも、

自然界に存在しない‘’存在‘’を

創り出すこと自体が虐待ではないのか?

 

諸悪の根源は、

人間の美的感覚を基準に

生命や善悪を選別をしていることだ。

 

私自身、

綺麗な女性が好きだし、

綺麗な景色が好きだし、

綺麗な絵画が好きだし、

綺麗な動物たちが好きだ。

 

ただ、アートや音楽とは違い、

生き物を新たに作り出すべきではないと思う。

 

この瞬間も保健所では

無慈悲に殺されている動物たちがいる。

 

冷たいゲージの中で、

ただただ、死を待ちながら

怯えている動物たちがいるのだ。

 

どうしても新種を欲するなら

日本の社会で殺処分されている

動物が一匹も居なくなった後に

国で動物の数を管理しながら作り出せばよい。

 

無能で無責任な民間企業がやるべきではない。

 

人間がクローン人間を作り出すことは

クローン技術規制法第3条で規制されている。

十年以下の懲役、又は1,000万円以下の罰金だ。

 

‘’今‘’は、動物に関しても

これくらい厳しい規制にすれば良いと思う。

 

 

ここまで書いておいて何だが、

私は動物愛護に深い関心はない。

ブリーダーという存在に違和感があるだけだ。

 

善悪ではなく、違和感だ。。。

 

なぜなら、見方を変えると、

ブリーダーはお客を最高の笑顔にしている。

 

だから、今回は、

動物愛護について書いたのではなく、

私は一つの‘’生命‘’について書いたつもりだ。

 

いつか、

私が動物愛護について

立ち上がる時は、豚、牛、鳥を

喰わない、と覚悟してからだと思う。笑

 

まぁ、今でも、

本音で容姿の美しい動物だけを

‘’動物愛護‘’の対象にすべきではないとは思っている。

 

 

「手のひらを太陽に」

ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお)
ミミズだって オケラだって
アメンボだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

ぼくらはみんな 生きている
生きているから 笑うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから うれしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
トンボだって カエルだって
ミツバチだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

ぼくらはみんな 生きている
生きているから おどるんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから 愛するんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
スズメだって イナゴだって
カゲロウだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

 

 

ブログの最後に歌詞を見ると、

なかなか、良い曲だとわかった。笑

 

 

最後に。

人間は食べなければ死んでしまう。

だからこそ、

真剣に’’生命’’と向き合わなければならない。

 

そして、

生命と善悪の境界線は、

絶対に美的感覚で決めてはいけない。

 

では、この辺で。

 

 

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