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2019.10.02 社長ブログ

地球温暖化

こんにちわ。

ここ数日の大阪は夏場のような暑さです。

きっと、

地球全体が

おかしくなっているのでしょうね。

 

 

先日、スウェーデンの環境活動家

グレタ・トゥンベリさんが

国連本部でスピーチ

したことを伝える報道を見ました。

 

 

「あなたたちは空っぽの言葉で、私の夢そして子供時代を奪いました。それでも私はまだ恵まれている方です。多くの人たちが苦しんでいます。多くの人たちが死んでいます。全ての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます。それなのにあなたたちが話しているのは、お金のことと、経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないんでしょうか!30年以上にわたって、科学ははっきりと示してきました。それに目をそむけて、ここにやって来て、自分たちはやるべきことをやっていると、どうして言えるのでしょうか。必要とされている政治や解決策はどこにも見当たりません。あなたたちは私たちに“耳を傾けている”、そして緊急性を理解していると言います。しかしどれだけ私が怒り悲しんでいようとも、私はそれを信じたくありません。なぜなら、もしあなたたちが状況を理解していながら行動を起こしていないのであれば、それはあなたたちが邪悪な人間ということになるからです。私はそれを信じたくありません。あなたたちは、私たちを失望させている。しかし、若い世代はあなたたちの裏切りに気づき始めています。未来の世代の目は、あなたたちに向けられている。もしあなたたちが裏切ることを選ぶのであれば、私たちは決して許しません。私たちはこのまま、あなたたちを見逃すわけにはいかない。今この場所、この時点で一線を引きます。世界は目覚め始めています。変化が訪れようとしています。あなたたちが望もうが望むまいが」

 

 

彼女は世界の

リーダー達を前に、

時に涙を浮かべながら

約5分間のスピーチをした。

 

恥ずかしながら、

彼女の存在や活動を

知らなかった私は、

翌日、ネットで情報を集めてみました。

 

 

そして、

私は複雑な感情を抱いていました。

 

 

彼女のことは、尊敬します。

 

 

純粋に素晴らしいことだと思いました。

 

 

また、

当然ながら彼女の

想いや活動を否定する

つもりも一切ありません!!

 

 

しかし、

彼女の言葉に

触発された大人達が

根拠が希薄な事実を

もとに叫んでいる状況が

とても嘆かわしく思えました。

 

 

大人は行動で示すべきだ。

 

 

つまり、

正しい情報をもとに、

必要な行動を取ることが大人の務めだ。

 

本気で使命感に燃えるのであれば、

自らが立ち上がって法律を変えるなり、

意義のある活動をすべきだと私は考えます。

 

 

ちなみに、

先日、AbemaTVで橋下徹さんが

同じことを話されていて共感しました。

 

 

橋下さんに対しては、

よく賛否がありますが、

少なくとも私は行動を

起こす人をリスペクトします。

 

 

子供たちには実現出来ない

未来(現実)を作るのが大人の使命。

 

そして、

子供たちが無責任にたくさんの

夢を描ける社会こそ、素晴らしい社会。

 

私は、そう思います。

 

 

最近は、

本当に何も考えていない人が多い気がする。

 

他人が言ったことを真に受け、

疑うことも、調べることもせず、叫ぶ。

 

ただただ、安全地帯で無意味に叫ぶ。。。

 

 

私は、

私の出来ることから始めることにします。

 

まずは、

手の届く範囲の人たちに

伝えることから始めてみます。

 

 

明日も良い日にしましょう。

 

「過去投稿」

“偽善”

https://aun-company.co.jp/media/1969/