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2019.10.02 社長ブログ

survival

こんにちわ。

 

最近、

ディスカバリーチャンネルの

ザ・秘境生活。

を、毎日、寝る前に観ている渡邉です。

 

 

人間は火と水と基地

(寝る場所)さえあれば、

後は自力で生きていける、と、

無人島生活をするエドは語ります。

 

自分の身一つで、

秘境生活(ボルネオ島、ナミビアなど)を

10日ほどします。

 

素っ裸で山に入り、

着るものから、

食べるものから全てを現地で調達します。

 

岩を砕いてナイフを作り、

巧みに木を使い焚火を起こします。

 

股間を隠す布や枝などを

森で調達出来ない時は、

ずっーと、モザイクが入っています(笑)

 

 

唯一の持ち物は、

緊急時の衛星電話だけで後は、

壮絶なサバイバル生活です。

 

猛獣に襲われようが、

毒ヘビに襲われようが、

誰も助けてくれません。

 

 

そんな秘境での生活を開始すると、

まず、彼は飲み水が確保出来る

エリアを陣取り、火起こしから始めます。

 

その後、寝床作りをします。

 

そして、

最後に食べ物の確保に動きます。

 

 

食べ物の確保が最後です。

 

 

体力がある内に肉体労働で

ある火起こしはやベッドを

作る木を切ったりしています。

 

火は、食べ物は炒めたり

するだけではなく、寒さを凌いだら、

猛獣から襲われないために必要なのです。

 

基本的な食べ物は魚や木の実が多いです。

 

しかし、

それすら取れない時は

罠をはり、食べられるか

怪しいものでも生き残るためには食べます。

 

時に、

ハリネズミを丸焼きにしたり、

何か得体の知れない動物の

死骸に群がるウジ虫さえも

食べたりしています。

 

なかなか、強烈な絵面でした。

 

 

彼がなぜ、

このような生活(チャレンジ)を

するのかは分かりませんが、

毎回、サバイバル生活の

最終夜にカメラに向かって話します。

 

「とにかく、無事に家に帰れることが楽しみだ。家族に会いたい」と。

 

きっと、

実生活の中では感じられない

“何か”があるのでしょう。。。

 

 

出来ることなら、

人生の中で、

一度は経験したいと強く思います。

 

 

私は、

20代の頃に半年程、

ヒッチハイクをして

全国各地を回った経験があります。

 

 

公園のベンチや駅で

寝泊りしたこともありますし、

ゴミ箱から食べ物を漁った経験もあります。

 

 

しかし、

サバイバルのような生死に関わる

チャレンジはしたことありません!!

 

 

知らない人に食事を御馳走になり、

農家の方に日雇いで雇ってもらい、

不便はありましたが、

とても温かい思い出になっています。

 

また、

その時の経験が

今の自分を形成したという部分もあります。

 

当時

「このままやったら死ぬんちゃうかなー」

と、公園のベンチで

横になりながら呟いていましたが、

今思うと食べ物がないだけで、

平和なヒッチハイク生活でした。

 

 

何十年先かは分かりませんが、

私は山奥で暮らしたいと思っています。

 

最低限のエネルギーで

自給自足の生活をしたいと考えています。

 

 

そのために、、、

 

エドの知識が必要になる

時が来るかは分かりませんが、

来るべき未来のために色々と

楽しみながら勉強させてもらいます。

 

 

一度、皆さんも拝見して下さい。

 

 

You Tube  

エド サバイバル

で、検索すると観れますよ。

 

「過去の投稿」

地球温暖化

https://aun-company.co.jp/media/2003/