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2020.02.19 社長ブログ

原始人

皆さん、こんにちわ。

 

 

実は、

弊社、活動中に

別法人を作る動きもありました。

 

そして、その時に、考えた名前が。

 

 

株式会社 原始人

 

 

何もない所から、

生き抜く術を身につけていく、

と、いう意味があります。

 

まさに新会社の

立ち上げとしては

面白い名前だったと、

今でも思っております。

 

 

いつか、使おうかな。。。笑

 

 

少し、話は逸れますが、

 

意外に思われるのですが、

私は、昔から、

どこか冷めていて、

人がやることを冷静(冷徹)

に見ることが多々あります。

 

 

上手く言えませんが、

 

なぜ、この人は、

勝てもしない試合なのに

全力で走れるのだろう?

 

なぜ、この人は、

叶いもしない夢を

追いかけられるのだろう?

 

 

プロボクサーと

殴り合いしても

勝てるはずがない。

 

歌の下手な人は

歌手にはなれない。

 

味覚のない人は

一流シェフにはなれない。

 

センスのない人は、

アーティストにはなれない。

 

 

現実を見ず、

夢や理想ばかり語る

人には言葉も態度も

冷たくなってしまう。

 

 

諦めない美学を

否定しているのではない。

 

 

何%の確率があるかを

計算できない人が嫌いなだけ。

 

 

歌の下手な歌手もいる。

でも、ルックスが良かったり、

コネクションがあるのだろう。

 

もしくは、

強運の持ち主か。

強運は、計算できないが。

 

計算された一発屋もあるので、

「一発屋=才能なし」

とも思わないが。。。

 

 

いずれにせよ、

一曲だけ売れることと

歌い続けられるとは思わない。

 

 

身体の出来上がっていない

子供や不摂生のおじさんでは、

プロボクサーには絶対に勝てない。

 

ラッキーパンチがあったとしても

100回やって、99回は負けてしまう。

 

 

つまり、

叶う可能性のある夢と

寝ている時に見る夢の

違いを理解していない

頭の悪さに冷めてしまうのだ。

 

 

追いかけている

夢の大きさが

人間の器ではなく、

叶えた夢の

大きさこそが

人間の器だと私は思う。

 

 

追いかけることが

美学なのは子供だけだ。

 

子供たちには、

果てしない夢を描いてほしい。

 

 

つまらない

現実社会を見るより、

どんな未来を

創りたいのかを

楽しく描いてほしい。

 

 

そう、

原始人のように、

強く、逞しく、想像して

生き抜ける人間になってほしい。

 

 

 

しかし、大人は違う。

 

働きもせず、

金銭的にも甘え、

目をキラキラさせながら、

夢ばかり語っている人をみると

どうしても、冷たく接してしまう。

 

貧乏時代に染みついた

ヒガミ根性かもしれませんね。笑

 

 

 

現在、

弊社は、

アーティストや

画家やNPO法人に対して

支援をさせてもらっています。

 

 

それは、

貧乏根性をもつ

こんな、私でさえ、

才能ある方々が少しでも

注目を浴びて、活躍できる

社会が作れたら、もっと、

日本が面白くなると信じているからだ。

 

 

これが、私の

諦めない美学かもしれません。

 

 

確率が全てではありません。

しかし、単純な掛け算です。

 

 

0に何を掛けても0です。

 

 

私には、

絵の才能もないし、

歌手の才能ないし、

アスリートの才能もない。

 

つまり、これらの才能は0です。

 

 

今も、

これからも、

ほんの少しある

自分の才能を磨いているだけです。

 

 

皆さんも、

ネットに溢れている

口だけの人に騙されず、

子供や才能ある方々には、

人たちには支援をしてあげて下さい。

 

 

 

きっと、

 

もっと、

 

日本がよくなりますよ。

 

 

 

また、本日も

本題の原始人と

話が逸れましたが、

これも社長ブログの

醍醐味ということで

御容赦くださいませ。。。

 

 

では、失礼します。

 

 

 

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