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2019.11.01 社長ブログ

日本映画

皆さん、こんにちわ。

もうすぐ、40歳を迎える無類の映画好き男です。

 

今日は、映画関係者でもない私が独断と偏見で、
日本映画をバッサリ切ってしまおうと思います。

 

 

まず、日本映画がハリウッドに勝てない理由を
推測してみました。

※ちなみに、推測なので根拠はないですよ

答えは至極簡単です。

 

邦画というのは、日本語映画だからです。

 

日本語で映画を作るということは、
日本語を話せる(聞ける)人しか
見れないということ。

と、いうことは、1億人の市場しかありません。

つまり、最大でも1億人しか観ないのです。

 

ハリウッド(英語)は、
世界30億人以上の市場にもなり、
当然ですが興行収入で勝てる訳がないのです。

もし、この先、世界中で英語より、
日本語を使う人が増えれば立場は逆転しますが、
それが現実的でない以上、
ハリウッドには勝てないということです。

日本人としては悔しいですが。。。

 

また、ハリウッドは各国で
吹替え作品も出しているので、
字幕嫌いの人でも吹替え作品で楽しめます。

痒い所に手が届く。

やはり、ツボは抑えていますね。

それに、吹替え版というのは、
各国のスターを使っているので
別の楽しみ方まで提供しています。

人によっては、字幕版だけでなく、
吹替版まで観られる方もいます。

 

抜け目がない!

完璧!!

 

当然ですが、興行収入があるという事実が製作費、
役者、映像、諸々のコストを存分に使えるので、
一流の人達が一つの作品を作りあげるので、
映画の質も上がります。

全ての面で日本映画とは次元が違います。

 

 

続いて、日本映画では、
なぜ、演技の下手糞なアイドルが
なぜ主役をやるのかという疑問について。

 

皆さんは、これまでこの役は、
あの役者さん演じてほしいなぁ、
と、思ったことありませんか?

私は、作品の出来が良いと特に思ってしまいます。

大根のアイドル役者やスタイルが良いだけのモデルが
作品をぶち壊していることがあります。

お願いやから、もっと、演技の練習をしてくれ。

人気者としてではなく、役者として映画に出てくれ。

と、強く思ってしまいます。

 

しかし、アイドルを使うというのは、
日本映画には必要不可欠だと推測できます。

 

なぜなら、
熱狂的なファンのいるアイドルを使うことで、
一定数の収益が見込めますし、
そのアイドルが主演をやることで
様々なスポンサーがつくからです。

一流の役者だけど、
集客が出来なければ1億人市場では
ビジネスとして成立しません。

 

日本映画の根本は作品の完成度よりも
集客ありきの製作をしているという
悲しい事実が推測出来ますね。。。

 

映画もビジネスなので否定はしませんが、
映画とは本来、ビジネスとアートが
混同するものであってほしいと思う私としては、
お金を理由に妥協してほしくない、
というのが本音です。

結論としては、
演技が下手糞なアイドルであっても主演に使えば、
大きく失敗することがないので、
日本映画とアイドルは切っても切れない関係です。

 

 

ハリウッドは、基本的に人気も重要視していますが、
まずは、演技力の高い役者を使います。

だからこそ、無名の俳優が突然、主役になれますし、
一気にスターダムにのし上がるチャンスもあります。

とは言え、
ハリウッドもお金や政治が絡んだりしている
と言われていますが、
それであったとしても、
カバーするだけの予算がかけられているので、
質が高いのが実情です。

 

ただ、最近は、
中国を舞台にした映画や中国出身の役者さんが
出演していることが多いです。

これは、ハリウッドが市場を手に入れたいのか、
中国の会社のスポンサーへの配慮なのか、、、

いずれにせよ、
ハリウッド映画が
中国化しているのは気になってはいます。。。

 

ちなみに、
ここまで悪く言っておきながら、
私は日本映画も大好きです。

 

クライマーズ・ハイ
キサラギ
ジョゼと虎と魚たち
アウトレイジ
ALWAYS三丁目の夕日

GO
キッズリターンズ
クローズ0
踊る大捜査線
ラジオの時間
海賊と呼ばれた男
砂の器

みんなの家
容疑者Xの献身
デスノート
バトルロワイヤル
座頭市
永遠の0
手紙
ミナミの帝王

などなど。

大好きな作品はたくさんあります。

 

以前のブログでもご紹介しましたが、
私は20代の頃に年間300本の映画やドラマを観ていたので、邦画も観ているのです。

 

つまり、大の映画ファンの私からすると、
このブログは悪口ではなく、応援なのです。

辛口ファッションチェック的に
受け取って貰えると嬉しい限りです。

 

そろそろ、日も暮れてきましたね。

それでは、皆さん。

さよなら、さよなら、さよなら。

 

【過去ブログ】

海外ドラマ

 

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