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2020.02.06 社長ブログ

吐き気がする男

少し前にAbema TVを観ました。

 

そこで、

吐き気がする人間を見ました。

 

 

戸塚ヨットスクール校長 

戸塚 宏

 

 

誰かに対して、

吐き気がしたのは久し振りだった。

怒りを通り越して、吐き気がした。

 

戸塚氏は、日常的に、

自分のスクールで預かる

子供達に出来損ない、知恵遅れ、など

差別的な発言を繰り返している。

 

非行少年だから?

登校拒否児童だから?

家庭内暴力を振るうから?

問題児だから、肉体的にも

精神的にも追い込む必要があるらしい。

 

これこそが、’‘教育’‘だと言い切った。

 

体罰と暴力が違うという理屈を

必死に話す姿が見ていて

腹立たしさを超えて、

本当に気持ち悪かった。

 

私自身も学校で何度も殴られた事がある。

その先生に対して腹を立てていない。

いや、むしろ、感謝しているくらいだ。

 

これを言うと、愛のある体罰だという。

それを完全否定するつもりはない。

だからといって、肯定する気もない。

時代に合った‘’教育‘’だったのかもしれない。

 

 

ただ、戸塚氏の理屈は

あまりにも一方的過ぎて、

傲慢極まりないものだ。

 

また、自分の考えを理解できない

人間を思いっきり見下し、

他の人間の話を聞く耳すらもたない。

 

 

ところで、皆さんは、

戸塚ヨットスクールをご存知ですか?

 

戸塚ヨットスクールは、

訓練中に生徒が死亡したり

行方不明になったりした。

いわゆる「戸塚ヨットスクール事件

が明るみに出た結果、1983年に

傷害致死の疑いで捜査が行われ、

校長の戸塚氏以下関係者15名が

逮捕、起訴された。

 

長年に及ぶ裁判の末、戸塚および

コーチらは有罪判決を受けた。

校長の戸塚は懲役6年の実刑で服役した後、

 

2006年に静岡刑務所を出所し、

スクールの現場復帰をした。

 

戸塚氏は、何も変わっていない。

相変わらず、子供たちに暴言を浴びせ、従わせ、

自分や社会に都合の良い人間を作ろうとしている。

 

テレビでは、警察が見張っているから

今は体罰(暴力)が出来ないと語った。

 

なぜ、体罰でなければいけないのか?

という、他のコメンテーターに対して、

体罰が早いからだ、と言った。

つまり、時短作業にするために

体罰という名の暴力を振るっている。

 

コイツは、本物の外道だ。

 

自分自身が暴力を振るわずに生徒を

改心させる脳力がないだけのこと。

ただの無能な偽物教育者でしかない。

なぜ、戸塚氏が無能だからという理由で

暴力や暴言を浴びせられないといけない。

 

手塚ヨットスクールは、

1976年、戸塚氏により、

オリンピックで通用するような

一流のヨットマンを育てるという

理想の下で設立されたらしい。

 

 

教育方針は、戸塚が提唱する

脳幹論」と称するものに基づいている。

 

この「脳幹論」とは、

青少年の問題行動は、

脳幹の機能低下により引き起こされる

という持論に基づいている。

「アトピーや喘息、登校拒否、引きこもり、

癌なども、脳幹を鍛えることによって克服できる」

と説くものである。

しかし、それらの主張を裏付ける

医学的根拠はなにも存在せず

第三者による客観的、

科学的な検証も不十分である。

 

当然、戸塚は医師でもなく、

医学の研究に携わったこともない。

つまり、ただの屁理屈を並べる素人だ。

 

彼が過去に何人の不登校生を

立ち直らせたかなどどうでもいい。

 

暴力や恐怖によって、更生された人間は、

その後、自分が物事を解決する際に

暴力を使ってしまう可能性がある。

負の連鎖になりかねない。。。

 

子供たちは馬鹿ではない。

自分がなぜ殴られたのか?

きっと、それを理解しているはず。

いや、もしかすると、

戸塚氏を疑うことすら、

怖くて出来ずにいるかもしれません。

つまり、洗脳に近いのかもしれない。

 

絶対に教職者として、認めてはいけない。

 

ただ、未だ、戸塚氏のスクールには

何人かの子供達が在籍している。

 

私は、戸塚氏は一生、子供たちに

関わるべきではないと考えている。

資質もなければ、能力もない。

 

ただの歪んだ人格者であり、

歪んだ合理主義者でしかない。

 

 

私は教育者ではない。

 

それでも、

子供たちには、

我々、大人が作り上げた

閉塞感のある現実を

見せつけたり、つまらない

ルールで縛るより、

どんな未来を作りたいのかを

0から考えさせる

教育が必要だと考えている。

 

そして、何より、強く生きてほしい。

クズな大人たちに負けるな‼︎

 

 

【過去ブログ】

静かな日

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