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2020.03.10 社長ブログ

‘‘眼光と学校‘’

目力が凄い。

 

ギラギラしてる。

 

獣みたいだなぁ。

 

デメキン。

 

なんか、怖い。

 

物欲しそうだ。

 

 

なんだ、その目つきは、、、

 

小さい頃から、

何度も何度も言われた言葉。

 

 

 

 

学校では、

先生が法律だった。

 

 

あれをするな。

 

これはするな。

 

静かにしてろ。

 

赤点取るな。

 

お前とアイツは違う。

 

僻むな、妬むな、睨むな。

 

そこに立っておけ。

 

 

不公平とも

言わせてくれない日々だった。

 

 

脈の速さが異常だったのを覚えてる。

 

毎日、毎日、イライラしていた。

 

 

 

きっと、

今の時代なら、

あの教師たちは

懲戒解雇されているだろう。

 

 

 

卒業が待ち遠しかったなぁー

 

 

 

ただ、

自分と同等の

馬鹿な友人との

生産性のない会話は大好きだった。

 

 

それと、

ルールを破る

気持ち良さを

学んだ場所でもあった。

 

実際、

‘’笑っていいとも‘’を

観てから学校に通っていたし。笑

 

 

人を殴った感触、

人に殴られた痛み。

 

 

そういう意味でいうと、

学校が優しいだけの

場所であれば学べなかっただろう。

 

 

だけど、

教師から‘’何を‘’学んだかな?

 

 

学校って、

なんのためにあるのだろう?

 

 

社会に出ても役立たない。

 

やりたいことも出来ない。

 

想像力さえ否定される。

 

生徒も教師も虐めをする。

 

才能や個性は否定される。

 

 

むしろ、

不合理なルールを

守ることを学ばせるだけの場所。

 

 

学校とは、

教育とは、

誰のためのものだ。

 

戦争にでも

行かせるための

訓練だったのだろうか。

 

そう、本気で思えていた。

 

 

もっと、

大切なことを学ぶ場にすべきだ。

 

 

事私に関しては、

あのまま否定ばかりされて

生きていたら牙は社会に向いていた。

 

 

学校が

教師の下らない

自己満足を満たす

場所であって良いはずがない。

 

 

馬鹿な教師が

‘’優等生‘’や‘’不良‘’を作り出すな。

 

不必要な

プレッシャーを

背負わせたり、

身勝手な劣等感を感じさせるな。

 

 

馬鹿が子供に

教えられることなんて何もない。

 

 

子供たちは、

自分たちで壁も作るし、

その壁の乗り越え方さえも学ぶ。

 

 

親や教師より、

子供は賢いし、

強くなれる可能性もある。

 

 

子供たちには、可能性しかない。

 

 

だから、

大人が作った

つまらない社会の現実を

見せるより、楽しい未来を

想像させる場所であるべきだ。

 

そして、

その夢を叶えるための

‘’生き方‘’を学ぶ場に変えるべきだ。

 

 

大人は、

ただ、愛情を与えるだけでいい。

 

 

こんな私でも、

大人になってから、

目が綺麗と言われたことがある。

 

だから、

前を向いていられる。

 

 

 

学校なんかに未来は作れない。

 

教育なんかに未来は作れない。

 

 

今のままでは、、、

 

 

 

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