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2021.03.28 社長ブログ

ベーシック・インカム

皆さんは、

ベーシック・インカムをご存知ですか?

ベーシック・インカムを直訳すると、

※ベーシック=基本 

※インカム=所得という意味です。

簡単に説明すると、

生きるための最低保証(お金)を

国が無条件で国民に配るというシステムのこと。

おぉー!

なんて夢のような仕組みだ!!

と、思いますよね?!

元ZOZOの

前澤社長でもないのに、

タダでお金を配るなんて

そんな夢みたいなことしてもらえるの?

本当に、税金を配りまくって大丈夫なの?

さて、

ここまでの流れで説明を進めていくと、

きっと、ベーシック・インカムには

大きな欠点があるから”大反対”だ、

という、話の流れになると思いますよね?

ところがどっこい、僕は大賛成だ!

どれだけ効果的な金融政策にも

メリットとデメリットがあるのは当然のこと。

だから、賛成派も反対派もいるだろう。

ここでは、

具体的な数字の根拠や理屈ではなく、

ベーシック・インカムが実現した際の

視点や思考について書いていきたいと思う。

僕も何人かの

経済学者や大学教授の

記事や論文を見て学んだから、

皆も偉い人達の論文を読んでね。笑

さて、なぜ、

僕がベーシック・インカムを賛成しているか?

それは、

国民の心が少しだけでも”豊か”になるからだ。

学者や専門家によって

支給額は異なる見解だが、

概ね、国民一人当たり6〜8万円を

毎月、支給可能という指標が示されていた。

もし、

国民に毎月6万円でも

支給されるようになれば、

まず、親の事情で苦しむ子供たちが減ること。

もちろん、

資本主義である以上、

学歴や収入によって収入格差があり、

平等でない社会が存在するのは当然だとも言える。

だが、それは、

自立している大人だけが対象で良い。

自ら未来を選択出来ない子供は

平等に学べる機会を与えるべきだし、

国が救済するという仕組みが望ましい!

場合によっては、

子供たちの受給額に関しては、

一切、親の手には渡らないように

食費や学費にのみ充てられる仕組みにすべきだ。

他にも、

国民がきちんと仕事を

選択できる未来に繋がるからだ。

心を病んでまで働く必要がなくなるからだ。

そうすれば、

どこかの広告会社のような

若い人の過労死も確実に減るだろう。

そもそも、過労死する国は日本くらいだ。

誇らしいことではあるが、真面目過ぎる!!

会社経営をしている僕が言うのは変だが、

仕事で成長するために、売上を上げるために

苦しむのはある程度は仕方のないことだろう。

だが、仕事”如き”で命を捨てるのは絶対にダメだ。

自殺するくらいなら転職すればよいだけ。

他にも、

確かな”才能”があっても

環境が許さず、金銭が得られにくい

“生き方”を選ぶ人たちも救われるだろう。

絵、小説、音楽、研究、

文化、漫画、映画、スポーツ、

まだまだ、

この国には、

評価されにくい

才能を持っている人がたくさんいる。

金銭的な事情から、

志半ばで諦めないといけない人もいる。

しかし、

その6万円が入ることで、

最低限でご飯は食べられる。

結果、世界に新たな才能を発信することができる。

たった、

6万円でも未来は”確実”に変わる。

お金には、”生き金”と”死に金”がある。

ベーシック・インカムを生き金とし、

新たな夢や希望が作られることを強く望む!

その夢が国民の心を”豊か”にするだろう。。。

逆に、

そのお金を”死に金”として、

ギャンブルやお酒など使う人もいるだろう。

それはそれで、愚行権の行使だ。

善や悪ではなく、それすらも人間らしいのだ。

僕も”生き金”として、

ベーシック・インカムで未来を作りたい。

きっと、そのお金で

身近な人の笑顔が増やせると信じている。

今日は、この辺で。

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