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2021.03.23 社長ブログ

うっせー!

少し、思うことあって、

寄付や支援について書いてみることにした。


この数年間、

児童虐待支援団体、里親支援団体、

片親支援団体、事業家、フリーランス、

アーティストを微力ながら支援してきた。

そして、数日前に

支援団体のサイトや広告などに心無い

コメントを書き込む輩がいることを知った。

24時間TVと一緒で胡散臭い。

寄付金から広告費や活動費を取るなよ。

寄付では根本的な解決にならないやろ。

こんなこと書き込む輩が何人もいました。

 

そろそろ言っておこうかな。。。

うっせー!!


少額の寄付では、

「焼け石に水」とかいう輩もいる。

そんなことあるか、と、叫びたい。

今日もご飯が食べれていない子がいる。

こんな平和ボケした日本で、

子供が餓死したというニュースを観たら、

食べ物を届けてあげたくなるのが人間の心だ。

人は、空腹だと眠れない。

なぜ、何の罪も犯していない

子供たちが空腹で眠れないなんていう

地獄のような苦しみを感じないといけない?

意味不明だ。

そんな子供たちを救いたいという

“強い信念”をもち、懸命に救おうと

している人たちを非難するのはやめよう。

そういう人たちがいる以上は、

僕はこれからも寄付を続けると決めている。

焼け石に水、

砂漠に一滴の水、

何を言われても構わない。

とにかく、一人も死なないでほしい。

あと、

寄付金を活動費に

充てていることに文句を言うべきでない。

寄付金から活動費や広告費に

充当していくのは当たり前のことだ。

慈善活動をする人が私財を

全て投売りして活動する必要はない。

最低限、賃金はもらうべきだと僕は考える。

ただ、現実は、

ボランティアで成り立っている事が多い。

また、広告費まで

自己負担などしていたら、

子供たちを救うどころか自分の

人生まで救われないものになってしまう。

それこそ、報われない負の連鎖が起こる。

彼らは善人でしかない!

少しの寄付金の中から、

広告をかけて新たに寄付者を

増やす行為は何も間違っていない!

社会の構造を理解すれば、

至極、当然のことだと分かるはず。

つまり、寄付金を使うことは何も悪くない!

結果、

新たな寄付金が増えれば、

一人でも多くの子供が救えることに繋がる。

最高に素晴らしいことだ!!

もう、下らない書き込みはやめるべきだ。

自分自身のために。


それと、

根本的な解決方法は政治だ。

役所や支援団体に求めることではない。

場合によっては、

虐待する親の刑事罰を重くしたり、

子供の親権を国が管理することができれば

食事、睡眠、教育などの環境が整えられる。

色々な意見はあるだろうが、

親に虐待されるよりは絶対に良いと僕は思う。

だから、

支援団体を責めず、政治を変えるべきだ。

不満があるなら

自分が政治家になって改革をするか?

それとも、

きちんと投票をして指示する人を変えるか?

法治国家である以上、

それしか国を変える方法はない。

だから、もう、

志ある人たちを攻撃はやめてくれ。

とはいえ、

悪質な寄付を募ったり、

詐欺まがいな資金集めをしている

団体が存在していると友人からも聞いた。

そういう

団体は徹底的に断罪されるべきだ!!

一部の悪徳集団のせいで、

心ある支援団体が誤解されないことを切に願う。

こんな感じで、

週明けから変な投稿してみました。

では、この辺で。

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