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2021.06.14 社長ブログ

キメラ

生物学におけるキメラとは、

同一の個体内に異なる遺伝情報を

持つ細胞が混ざっている状態や

そのような状態の個体のこと。

嵌合体「かんごうたい」とも言い、

平たく言うと「異質同体」でもある。

ちなみに、

僕は研究者ではないから、

科学的な観点でキメラを語れない。

現時点では、

キメラについて善悪の

世界的基準はないらしい。

仮に、善悪の基準が出来たとしても

利権が絡むことで簡単に歪められるだろう。

どこか閉ざされた空間で、

今、この瞬間も研究は行われているはずだ。

例えばの話しで、

自分の愛する我が子が難病になり、

キメラ研究の成果が出せている

国では治療(細胞生成)が出来るとした時、

治療を受けさせない親がいるのだろうか?

今は、いち個人でも

情報を発信するだけでなく、

クラウドファンディングや寄付などで

多額の現金も集められる時代となった。

よって、

倫理感や道徳感より、

愛する人の’’命’’を優先するのは当然だ。

自分も含め、

その手段を知っていたら

大切な人に勧めてしまうだろう。

僕のような人間も多いので、

研究者というのは尊く歪んだ倫理を

持ち合わさない人が就く職であってほしい。

もし、キメラ研究を悪用すれば、

研究で生成された細胞で一流の

アスリートを創ることも可能となるのかも?!

もしかしたら、

’’心を持たない兵士’’を量産して、

戦争を仕掛ける国が出てくるかもしれない?!

某国あたりは怪しいぞ。。。笑

キメラを良く使えば、

多くの患者の治療をしたり、

キメラの介護スタッフを創ったりして、

高齢化社会の日本を救うことも出来るかも?!

良い面も悪い面もあるのがキメラ研究だ。

いや・・・

良いも悪いも全ては、

人の見方で善悪の基準が変わる以上、

果たして、それらが混ざり合った

健全な未来が作れるのだろうか?!

壮大なテーマなブログだけど、

あえて、あっさりと書いてみました。笑

なぜか、キメラの話になると

ネガティブな気持ちになってしまうので。。。

少しだけ・・・なんでやろ??

今日は、この辺でさようなら~~

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