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2021.12.09 社長ブログ

VEGAN

ヴィーガンとは無縁の生活をしてる中、

ヴィーガンのアイスを販売している会社の

社長とSNSで知り合い、お話する機会ができた。

正直な話、その社長と会う前までは、

ヴィーガンの人は、傲慢かつ嘘つきな印象だった。

以前、知り合いの医師から、

子どもたちが健康に成長するためには

動物の肉を食べることが必要だと教わった。

しかし、あるヴィーガンの人は

動物性タンパク質は体内に必要ないと断言した。

だから、動物を食べるのは人間のエゴだし、

そのエゴのために動物を殺すのは許せない、と。

また、あらゆる動物実験や動物愛護の

観点からも動物園も必要ない、と発言していた。

心情的には理解できないことはない・・・・

別に、その人がどういう思考でも構わない。

基本的に無意味に否定もしたくない。

ただ、その場にいた別の人から聞いたが、

その人は病院も通うし、薬ももらうと聞いた。

動物実験によって作り出された

薬は使うのに命は奪ってはいけないという

発言にはどうしても違和感を抱いてしまった。

これは、究極の矛盾だ。

ただ、僕はそれすらも理解できる。

しかし、その矛盾からは逃げるのに

お肉や魚を食べる他人のことだけは糾弾していた。

速攻でその人とは、関わらないと決めた!

以前、お会いしたその人は、

多くの人前で堂々とそう話していた。

僕には強い偏見がない分、

矛盾や嘘は質問したりハッキリ否定する性格だ。

そもそも、どちらかが正義で

どちらかが悪と決める必要すらない。

ヴィーガンの人もそうでない人も

お互いの思想や意見を交換しながら

妥協案を模索するのが健全な社会だと考える。

僕はもっと医学の進歩を期待する。

自分の愛する人が病に犯されていたら、

どんなことをしてでも救いたいと考える。

そして、今、助からない人が

10年後には救える社会になってほしいと願う。

よって、動物実験は必要だと考えるが、

動物虐待や無益な殺生をするクズは嫌いだ。

以前、別ブログにも書いたが、、、

野良犬(猫)が0になるまでは、

ブリーダーやペットショップの存在にも否定的だ。

無責任な店や飼い主が野良を増やしていっている。

そして、無意味な殺生が増えていく。

それであれば、今、動物が飼いたい人は

この瞬間にも保健所で命を奪われそうな状況の

可哀想な犬や猫を引き取ってあげてほしい。

誤解を恐れずに言うと、

最小限の殺生で社会が回る事が一番ベストだ。

だから、誰かを責めるなら、

動物を捨てたり、虐待する人を責めるべきだ。

さらに、

僕は完璧なヴィーガンでいることは

今の日本では不可能に近いと考えている。

皆がヴィーガンを発信しているスマホだって、

電磁波の発がん性をウサギやラッドを使って検証している。

プラスチック製品や

野菜を育てる農薬だって同じだ。

皆グレーの中で、

あれは駄目だ、これも駄目だと

足を引っ張り合っていると感じる。

今のZ世代たちであれば、

もっと簡単に理解し、新しい未来を柔軟に

取り入れる事ができるのではないだろうか?!

馴染みのない生活スタイルを

嫌厭する一部のミレニアム世代が

「ヴィーガンだから肉を食べるな、薬を飲むな」

と騒いでいるように思える。

もっと手軽に、

自分に無理なく取り入れられる範囲で

そういう選択肢もあるのだと知ってもらいたい。

何度も言うが、

僕はヴィーガンの思考に否定的ではない。

むしろ、その思考は大切だ。

だから、積極的に取り入れていくべきだ。

クリスマスや記念日のように、

まずは、年に一度でもいいから

国民が動物を食べない日を創ってみたり、

sDGSを深く考えて行動する日を作るべきだ。

そう、強く思う。

そして、いつも言うが、

無駄に捨てられている食材があるなら、

恵まれない子どもたちに配給すべきだ!

これからの子どもたちの

未来を憂う社会創りをしていくべきだ。

では、今日はこの辺で。

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