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2019.10.03 スタッフブログ

妊婦だって大変。

みなさんこんにちは!

aun company中牧です!

 

もうすぐ!!瑞希さんが!!

出産を迎えるため、産休に入られます😳

 

 

会うたび会うたびおなかを触らして頂いてます😳

「おはよ~~~う♡♡♡」

と毎回言うのですが

いまだに返事が返ってこないので

寝ているのでしょうか👶

お腹がぼこっとなる瞬間

触ってみたいです♪♪

 

 

今まで介護のことや子供の問題を調べていましたが

瑞希さんが妊娠されてから

妊婦さんのお話を聞いたり

ネットで調べると

妊婦さんにもたくさんの問題があるということに

改めて気づかされました。

今回は、妊婦さんの抱える問題

お話ししたいと思います!

 

関連画像

 

つわりや体調の変化が大変なのはもちろんですが

1番目に止まったのは「マタニティマーク」です

 

妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん

お母さんの健康を維持するためにも

とても大切な時期です。

しかし、外見からは見分けがつかないため

「電車で席に座れない」

「たばこの煙が気になる」など

妊婦さんにはさまざまな苦労があります。

 

「フリー素材 妊婦」の画像検索結果

 

それを改善するため

妊婦さんの安全を目的に、

厚生省が事務局を務める国民運動計画

「健やか親子21」推進検討会によって

マタニティマークは発表されました。

主に、電車やバスといった交通機関を

利用する際に周りに妊娠中である事を示して

配慮を求める目的としてつくられました。

できた当時は「画期的!」

思われていたマタニティマークですが、

今では賛否両論を呼んでいます。

 

マタニティマーク自体に

抵抗を持つ人もいるようです。

妊婦さんへの配慮を強制されている気分になったり、

長い間、不妊に悩んでいる人は特に

つらく感じます・・・

 

「不妊 フリー素材」の画像検索結果

 

もちろんマタニティマークをつけていることで、

周りに親切にしてもらったり、

気を使ってもらったという人もたくさんいます。

満員電車で、安全に配慮して降りられるよう

周りに声をかけてもらったり

買い物中に買い物かごを運んでもらったり。

または、お年寄りなどから優しい言葉をかけてもらった。

という方もいます。不快な気分になるという方がいる反面、

サポートしようとする人が

多くいるのも事実です。

 
 
 
マタニティマークに抵抗を感じる
 
という人の意見をまとめると、
 
妊娠していることを『アピール』している
 
という認識が強く、
 
これに対して妊婦さん自身
 
主に緊急時のために
 
妊娠していることを『表示』している
 
という意識が強いようです。
 
この認識のズレが誤解を生み出しています。

 

「マタニティマーク フリー素材」の画像検索結果

 

現在では、イヤな思いをしたり、

危険を感じたこともあるため

「妊婦だと悟られたくない」と

マタニティマークをつけない選択をする女性も

少なくありません。

臨月などになれば見た目で判断できますが、

妊娠初期は、つわりなど体調の変化が著しく、

もっともつらい時期。

見た目からは妊婦だと判断できない時期こそ、

マタニティマークが必要なのですが……。

 

もちろん、マタニティマークが生んだ

幸せなエピソードの報告もたくさんあります。

電車の中で色々な人に気を使ってもらったり。

遠くから視線を送って

席を譲ってくれる人がいたり。

また高速道路の駐車場にマタニティマークの

表示板設置がされるようになるなど、

マタニティマークへの理解を

求める広がりも進んでいます。

本来、車椅子のマークがついた

駐車スペースの優先は

妊婦も対象なのですが、

それが世間に浸透していないことを憂慮して

行われたものです。

このように社会では広がってきています。

 

「マタニティマーク フリー素材」の画像検索結果

 

マタニティーマークは賛否両論あるようですが、

突然具合が悪くなってしまったり

緊急の対応が必要な時には

「妊娠中である」というサインを示し、

大切な役割を果たしてくれます。

危険な目にあうのは避けたいですが、

カバンの中には入れておくなど

持ち方を工夫して対応していくのがいいかもしれません。

何より1番は、私たち周辺の人たちが

もっと気付いて気を配ることが大切です。

 

 

過去のブログ

『SOSに気づいて💡8050問題』

https://aun-company.co.jp/media/1915/

grape

引用・参考