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2019.11.18 スタッフブログ

見捨てないで。無条件の愛。

 

 みなさんこんにちは!

 aun company中牧です。

 

 

  122,578

 これは平成28年度の

  虐待相談件数です。(速報値)

 

 虐待死として判明しているだけで

  年間50人以上います。

 週に1人はどこかで

 亡くなっているような状況です。

 

close-up photography of person lifting hands

 

平成20年 42,662件



平成27年 103,286件
  28年 122,578件
  29年 133,778件

https://www.mhlw.go.jp/content/11901000/000348313.pdf  引用

 

 施設にいる子どもたちの

  約6割が虐待を経験しています。

 いつまでたってもなくならない、

 むしろ増え続けている虐待問題。

  私たちにできることはないのか…。

 

woman touching baby's feet

 

 子どもに1番必要なのは

 ≪ 自分が愛され、

 受け入れられている。 ≫

 という安心感です。

 それが栄養となって

 人間性は作られていきます。

 

 受けた愛情は

 誰もが「返そう」と思うものです。

 

 ところが虐待を受けている子供は

 愛を受けることもなく

 受けることも望めないから

  だれも信用できないのです。

 人に助けを求めることもできず、

 孤独な人生を歩むことになります。

 

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 だから里親や誰かが。

 その子を無条件

  愛してくれる人が

  必要なのです。

 愛情を受けた子は。経済的に貧しくても

 強く生きることができるのです。

 

 日本人にはまだ

「血が繋がっていないとダメ。」

 という考えが根強くあります。

 それは日本人が超えなけらばならない

 1つの壁なのです。

 

five children sitting on bench front of trees

 

 外国の方で5人の子供

 日本に連れてきた方がいました。

 その子供たちは、肌の色が皆ばらばら

 明らかに実子ではない

 ことが分かるのですが

 でもその方は

「私の子です😊!」

 無条件で大切にしていらっしゃいました。

   (致知より 引用・参考)

 

 私たちができることは

  愛情を知らず育った子供を

  無条件に愛することです。

 もちろん虐待自体、無くなることが

 1番望ましいことですが、、

 周りの私たちは

 そんな親子を見つけて助けてあげたり。

 子どもの話をたくさん聞いて

 他人の子供でも自分の子どものように愛して

  子どもの未来を明るくすることです。

 

 私が今日書いたこの記事は

 先日のブログで紹介させて頂いた、

  高木慶子さん

  岩朝しのぶさん

 がお話していたものです。

 (詳しくはこちら▼
  
https://aun-company.co.jp/media/2871/

 

boy in green shirt holding red paper heart cutout on brown table

 

 全くの他人を無条件の

 愛をもって育てられるのか。

 自分がそういう立場になった時

 私はどうするのか。

 すごく考えました。

  正直、私が里親になるなんて。

  絶対に無理だ…。

 思っていましたが、

 高木慶子さんや

 若朝しのぶさんのお話を聞いて

  何かしなきゃ。

  私の行動で少しでも

  子どもの未来が

  変えられるんじゃないか。

 と心から思いました。

 

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 aun companyは

 日本子ども支援協会の会員です。

 里親になるだけでなく

 寄付や会員登録、イベントに参加したりなど

 私たちにもたくさんできることがあります。

 それを行動することが

  1つの無条件の愛

 なのではないでしょうか?

 皆さんも

  愛を知らない子供たちを

  助けませんか?

 NPO法人  日本子ども支援協会

 https://npojcsa.com/index.html

 

過去のブログ

『絶対ダメ!子供への虐待』

https://aun-company.co.jp/media/861/