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2019.12.23 スタッフブログ

ついに日本、「超・超高齢社会」へ

 

 みなさんこんにちは。

 aun company中牧です。

 

 昨日の夜は

 M-1グランプリ

 盛り上がっていましたね!!

 

 優勝者はM-1史上最高得点を獲得した

「ミルクボーイ」

 

 個人的には

「ぺこぱ」

 がとってもおもしろくて

 ハマってしまいました😂

 ノリ突っ込まないボケ。

 突っ込むのに最終的には突っ込まない。

 見ていてゲラゲラ笑っていました(笑)

 

 そのぺこぱがネタにしていたのが

「超高齢化社会」

 そのネタの中に

「お年寄りがお年寄りに席を譲る時代が

 もうそこまできてる。」

 というワードがありました。

 

 私がブログに書いていることを

 ネタにしていたので

 興味津々に見ていました・・・。

 

子供, テレビ, 子, ホーム, 人, 少年, 家族, 若いです, 見, ライフスタイル, 技術

 

 そうなんです。

 お年寄りがお年寄りに席を譲る、

 超超高齢社会

 そこまで来ているのです。

 

 もしも超超高齢社会になったら

 どうなるか。

 どのように困るか。

 を、お伝えしたいと思います。

 

 

 

 この現象はニュースなどで

「高齢化社会」

「高齢社会」

「超高齢社会」

 この3つをよく耳にするのでは

 ないでしょうか。

 同じ意味のように思えますが

 実は

 明確な違いがあります。

_____________________


◎高齢化社会

 全人口の内、65歳以上の高齢者
 の割合が7%に達した社会。

◎高齢社会

      ″        
 の割合が14%に達した社会。

◎超高齢社会

      ″        
 の割合が21%に達した社会。

_____________________

 といった違いがあります。

 

人, 古い, 高齢者, 男, 女性, 話, 外, 家

 

 日本は2007年に

「超高齢社会」

 を迎えています。

 現在、最新の調査によると

 2018年10月時点では

 高齢化率は28.1%でした。

  https://www8.cao.go.jp/kourei/zenbun/01pdf_index.html
「内閣府cebinet office」より引用

 

 高齢化がこのまま進むと

 具体的にどんな問題

 でてくるのでしょうか。

 

①老老介護

 初めのM-1のお話の時のように

 「高齢者が高齢者を介護する」

 という事が起こります。

 そうすると介護をする側の

 肉体的・精神的疲労

 若者に比べてたまりやすくなり、

 介護うつになる可能性が出てきます。

 

②認認介護

 老老介護の中に出てくる問題。

 認知症を発症しているかも

 しれない人が介護をすることです。

 これでは的確な介護サービスを受けられないし

 互いに体への負担が大きくなります。

 

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③増税の可能性

 高齢者の多くの方は

 定年を迎えていたり、

 病気などで働くことが

 できない方が多いです。

 そのため、高齢者層からの税収が

 ほとんど期待できません。

 その一方で、

 医療費や介護保険費用などを

 税金で賄わなければなりません。

 今と同じ税金のままでは

 将来足りなくなるのは確実です。

 もしかしたら消費税が

 10%以上になることも・・・。

 

1 US dollar banknote close-up photography

 

④家族への負担

 高齢者が増えるにつれて

 老人ホームなども満室になったり、

 料金が上がったりする

 可能性もあります。

 また、高齢者自身が

 施設に入ることを

 望まない場合も多いです。

 そうなると

 家族が介護をする負担がかかったり、

 女性が家から出て

 働けなくなる問題がでてきます。

 施設に預ければ

 金銭的負担がかかる。

 自宅で介護をすると

 肉体的・精神的な負担がかかる。

 家族は板挟みの状態

 遭ってしまうかもしれません。

 

⑤労働力の低下

 高齢者が増えるという事は

 若年層も減っているという事。

 それは、

 働く人・働ける人が減っていき

労働力の低下につながります。

 その結果、労働者1人当たりが

 生み出す成果や付加価値が

 減ってしまい、経済成長に

 ブレーキがかかります。

 

 人手不足な介護業界

 介護士不足の問題もさらに

 大きくなっていくでしょう。。

 

男, 古い, 自転車, 自然, グリーン

 

⑥社会保障の負担

 年金・医療・介護保険などの

 社会保障の金額が増大し続けて、

 それらを支える若年層の負担が

 増加し続けます。

 1970年には65歳以上の高齢者1人を

 現役世代の人数9.7人で支えていたのが、

 2005年には3.2人、

 2050年には1.3人

 支えることが予想されています。

 つまり

 高齢者1人に対して若者1人。

 1人で支えなければいけません。

 このように

 1対1に近づいた社会は

 「肩車社会」と呼ばれていて

 医療費や介護費などの

 社会保障の給付と負担の

 アンバランスが強まる問題

 出てきます。

  https://www.jp/choshoshikoreishakai-mondai.html
「公益財団法人長寿科学振興団体」より引用・参考

 

 高齢化が進むにつれ、

 私たちの生活の負担が

 大きくなることは確実です。

 

 

歳の男性, インド, サードゥ, 旅行, アジア, 大人, 男性, 文化, シニア, 伝統的な, 顔, 人

 

 超高齢社会に向けて

 対策はあるのか。

 政治、経済、社会保障の改善。

 それだけでなく

 科学技術の進歩。

 介護サービスの普及。など

 色々な対策が行われています。

 

①貯蓄する

 お金を貯める。貯金をすることは

 今すぐにでも

 始められることです。

 自分の老後や親の介護を

 することになった時

 少しでも困らないように

 今の貯金+

 「老後の貯金」をするべきです。  

 

②健康管理の理解

 世の中には90代になっても

 心身共に健やかで

 介護の必要のない高齢者の方も

 たくさんいらっしゃいます!

 何か持病があっても、

 上手に病気と共存しながら

 自立されている方も多くいます。

 少しでも健康に元気に

 長生きできるよう、

 今の自分の健康状態を

 しっかり見直して

 改善しましょう!

 

医師, 医師のオフィス, 聴診器, 医学, 医療, 糖尿病, ダイエット, 栄養, 予防, 心臓病, 病気

 

③在宅ワーク

 将来もし、介護をするために

 仕事をやめなければいけなくなった時。

 経済的な対策も緊急課題になります。

 これは1つの考え方ですが

「家で収入を得られる道を模索する」

 という対策です。

 今はパソコンを使用して、

 在宅で出来る仕事が

 以前よりも増えています。

 パソコンやスマートフォンの操作に慣れて

 仕事ができるレベルにしておく。

 という事も個人で今すぐできる対策

 といえるかもしれません。

  https://syukatsulabo.jp/article/3073
「終活ネット」引用・参考

 

 

woman jumping with raising her right hand

 

 今を楽しみたい!

 今は今しかない!!

 と、思うことも良いことですが

 将来も今のように

 楽しい人生が送れるように

 今から改善するべきだという事を

 皆様に伝えることができていたら

 いいなと。思います😊

 

 

過去のブログ

『日本は貧乏?お金持ち?』

https://aun-company.co.jp/media/3355/