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2020.01.21 スタッフブログ

歳を取っても健康でいるために。

 

みなさんこんにちは。

aun company中牧です。

 

管理栄養士の仲村さんのブログ

読んで下さっていますか?😳

 

 

とても面白いですよね・・・

私自身、

次は何についてのブログかなあ

楽しみにしています!

男性ももちろんですが

美を大切にする女性にとって

とてもためになる情報が

たくさん書かれているので

まだ読んでいない。。

という方はぜひ!

読んでみて下さい!!!

 

貧血対策は疲れ対策!

糖質制限はダイエットの見方?

食べていないのに太るのはなぜ?

 

さて、

私は福祉や介護に関する

ブログを書くという事で

今回は

多くの高齢者に起こっている

『食生活と身体の変化』

『気づかないうちに

 抱えている食事のトラブル』

についてお話ししたいと思います。

 

コーヒー, コーヒーカップ, カップ, ドリンク, 豆, コーヒー豆, 木製のテーブル, 恩恵を受ける, 休憩

 

高齢になると

体や生活が変化していき、

知らない間に

体にトラブル

抱えていることがあります。

 

そもそも「高齢者」とは

65歳以上の方と定義されています。

そしてさらに、

「前期高齢者」

「後期高齢者」

に分かれます。

 

前期高齢者後期高齢者

それぞれ生活や食事の変化に

違いがあるんです。

 

 

前期高齢者(65歳~74歳)

この年代になると

多くの方が定年退職します。

しかし、

まだまだ元気でいる方が

たくさんいらっしゃいます。

退職してからは、

趣味に没頭する方。

ほとんど外出しない方。

会話もあまりしない方など、

過ごし方はひとそれぞれ違います。

 

このように

仕事をしていた頃から

日常生活が変化することで、

食生活にも影響が出ることも

少なくありません。

以前と変わらず、

3食きちんと食べている方もいれば、

それまでは3食しっかり食べていたのに

食べる時間や献立が

不規則になってしまう方もいます。

 

デスク, 本, キャンドル, クロック, テーブル, 研究, 古い本, ビンテージ

 

 

後期高齢者(75歳~)

体に不調が出るようになったり、

近しい方が亡くなってしまったり

そういった悲しい出来事が増え、

精神状態が不安定に

なりやすい傾向があります。

 

体や心の不調によって

自宅に引きこもりがちに

なってしまう。

という事が多くなり、

活動量が減ってしまい

筋力が低下してしまいます。

すると、

日常的に行っていた家事などが

できなってくるのです。

 

その結果

家事(料理)がいつものように

上手くできなくなってしまい、

食事内容も変化し、

配食弁当やスーパーのお惣菜、

菓子パン、インスタント食品などが

増えやすくなります。

 

麺, インスタント麺, ラーメン, アジア, 食べ物, 食品, 食事, プレート, グルメ, 調理する

 

 

このような

生活の変化によって

体重が急に増えると

膝や腰が痛むようになったり

外出の頻度が減ってしまうのです。

 

もちろん、

高齢者といっても

いろんな方がいるので、

後期高齢者でも

自分で身の回りのことを

バリバリこなせる

元気な方もいます。

私のおばあちゃんも

バリバリ動いてます!!

とても嬉しいことです😊

 

 

食生活による

身体機能の低下の過程に

2段階あります。

 

第1段階「サルコペニア」

活動量や食事量の減少に伴って、

筋肉量が落ちてしまう現象。

 

第2段階「フレイルティ」

老化による様々な機能低下によって、

健康障害を起こしやすい状態。

 

この「フレイルティ」

なんとしてでも

防ぎたい状態です。

フレイルティになってしまうと

今までのように

日常生活を送ることが困難になり、

生きがいを失ってしまうこともあります。

 

だからこそ!

早い段階から

食事や活動量の改善

することがとても大切なのです!!

 

オリーブ オイル, トマト, バジル, 食べる, 地中海, 健康, ビタミン, キッチン, 赤, 新鮮, 油

 

今、自宅介護をされている方は

とても多いと思います。

全員が介護経験者。

という訳でもありません。

知識なければ

全く未知の世界だったという方も

中にはいらっしゃると思います。

 

そんな方たちのためにも

以下の3つのことを

チェックしてみて下さい!

・必要な栄養が
 摂れていますか?
(低栄養)

・必要以上の栄養を
 摂っていませんか?
(過栄養)

・疾患による食事制限は
 していませんか?

 

多くの高齢者に

当てはまっていることが

多いんです。

 

聖書, 本, デザイン, 高齢者, 指, 手, 神聖な, 古い, 人, 宗教, 霊性

 

食事をするために必要な、

口の機能(歯や舌)や

飲み込む機能

低下してしまうことがあります。

高齢になると、

これまで食べてきたものが

噛みにくくなったり、

食事を飲みこむときに

むせてしまったりします。

 

噛むことがつらいから

柔らかいパンや麺、

ご飯ばかりを食べて

太ってしまう。

むせてしまうから、

食べられるものが減ってきて

痩せてしまう。

その結果

栄養が偏ってしまうのです。

 

さらに、主治医から

食生活の注意事項を受けていても、

本人が改善をしないため

症状が悪化してしまう

こともあります。

 

朝食, カフェイン, カプチーノ, チョコレート, コーヒー, カップ, 暗い, 日の出, おいしい

 

他にも

嗅覚や味覚に障害

起こることによって、

食事が偏ってしまうことがあります。

 

認知を発症している方の場合、

これまで食べていたものを

急に食べなくなったり、

食事が進まなかったりすることがあります。

その結果

介助者の方も

どのように食事を

勧めて良いのかわからない。

ということもあるようです。

 

高齢者の方は

自分では気がつかないうちに、

いろんな食生活のトラブル

抱えています。

 

トラブルは個人個人で違います。

だからこそ、重要なのは

「普段の食事」

ベースにした食事改善です。

普段の食事に食べ物を追加したり、

控えたりと、すぐにできて

続けられそうなことから

改善していきましょう!

 

健康な体を作るためには

健康な食事、

食事改善です!!

https://www.minnanokaigo.com/news/kaigo-text/meal/
「みんなの介護」引用・参考

過去のブログ

『高齢者のための「自分の在り方」』

https://aun-company.co.jp/media/3555/