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2020.02.13 スタッフブログ

スマホが脳を救う!認知症を防ぐ!

 

みなさんこんにちは。

aun company中牧です。

 

今、日常生活やお店など

いろいろな場所で

「デジタル化」が進んでいます。

パソコンやスマホは

大人だけでなく、

子どもから高齢者まで

幅広い年齢の方が

持つようになりました。

 

もしも急に

「今からパソコンや

スマホなしで1週間

生活してみて下さい!」

と言われたら、多くの人が

生活に支障が

出るのではないでしょうか?

 

少なくとも

aunのスタッフは間違いなく

パニックになるでしょう…。(笑)

 

スマホを触らずソワソワしたり

不安になったりイライラしたり。

私たちがどれだけ

スマホに助けられているか

とても分かります。

 

Apple, Iphone, Mobile Phone, Notebook, Smartphone

 

前回は

ゲームが脳の働きを活発にし、

認知症予防ができるということを

ブログに書かせていただきました。

今回はそれに続き、

パソコンやスマホなどの

デジタル端末が

認知症予防とどのような

関係があるのかを

お話ししていきたいと思います。

 

 

高齢者の多くの方は

ガラケー(携帯電話)を持っている。

というイメージが強いですが、

今ではたくさんの高齢の方が

持っているのを

見かけるようになりました。

 

しかし、高齢者にとって

「初めて手にするもの」

というのは

非常に難易度が高く

頭を悩ませます。

なので、中には

スマートフォンを持たない。

という方も・・・。

 

この

「初めて手にするもの」

難易度が高いからこそ

私たちの脳の活動を

活発にしてくれるのです!

 

silhouette photo of person holding smartphone

 

それではさっそく

パソコンやスマホなどの

デジタル端末を

日常的に使用すること

どのようなことが

認知症予防につながるのかを

お話していきます。

 

 

◎新しいことを学習すると
 脳への刺激になる。

慣れたことに取り組むよりも

新しいことを学習する方が

認知機能の強化につながる。

という研究報告があります。

 

新しいことを学ぶときは、

初めは誰でも上手くできません。

失敗を繰り返して

うまくできる方法を考えよう。

脳に負荷がかかります。

この負荷

脳への良い刺激となって、

『頭を鍛える』ことに

繋がります。

 

例えば、

トレーニング(筋トレ)をしている時。

毎日毎日同じメニューをしていては、

体や筋肉も慣れてしまって

筋肉があまりつかなくなってきます。

 

ちゃんととレーニングを

しようと思うと

「何回するか」よりも

「何をどれくらいするか」。

頭を鍛えるには

ある程度の負荷が必要なんです。

 

Phone, Mobile, Telephone, Smartphone, Blank, Digital

 

その負荷と言うのは

「新しいことを学ぶこと」です。

スマホやパソコンなど

使いはじめた人にとって

まずは一通り操作を覚えて

使いこなせるようになるまで

なかなか大変です。

 

しかしそれは

脳が筋トレをしている状態です。

使い方を覚えようとして

今、脳は必死に頑張って

汗をかいています。

これが

認知症予防につながるのです。

 

 

◎家族や友人たちとの
 コミュニケーション。

TwitterやFacebook、

Instagramなど

SNSを使った

コミュニケーションツール

以前まで

『若者が使うもの』という

イメージを持たれていましたが、

今は使いこなしている高齢者も

少なくありません!

 

デジタル端末を通して

SNSを使うことで

コミュニケーションの量が増えたり、

日々の生活が充実すれば

コミュニケーションそのものが

脳を刺激することに加えて、

孤独感という認知症リスクを

小さくすることにも繋がり、

認知症予防につながります。

 

Twitter, Facebook, Together, Exchange Of Information

 

 

◎健康に良い生活スタイルを習慣化できる

人生100年時代になり、

『健康である』ということの価値が

大きく注目されています。

その中で

健康習慣をサポートする

いろいろなサービス

アプリが提供されています。

 

例えば

1日の活動内容

アプリに記録すると、

食事内容を元に栄養管理士から

アドバイスがもらえたり。

1日の活動量グラフ

表示してくれたりなど。。

自分の健康を管理してくれます。

 

自分で管理しようと思うと

何が正しいかわからなかったり。

なかなか続かなかったり。

しかし、こういったサービスや

アプリを使うことで

健康管理が

うまくできるようになった。

楽しくなってきた。

という話がたくさん出ています。

 

Nokia, Lumia, Microsoft, Woman, Bar, Phone, Smartphone

 

 

◎物忘れなどから生じる
「日常生活の困りごと」が軽減される

パソコンやスマホなどの

デジタル端末は

日常生活のさまざまなシーン

活躍してくれます。

 

今日、明日、今月の予定だけでなく

何か月先もの予定を登録できたり。

アラームで教えてくれたり。

『うっかり忘れる』ということを

防いでくれます。

 

他にも

写真を撮っておくことで、

いつどこで何をしていたのか

確認しやすくなります。

 

今はやりの

キャッシュレス決済だと

小銭がじゃらじゃらと貯まることもなく、

財布がパンパンになることもなく、

利用履歴も簡単に確認できます。

 

Photograph, Smartphone, Photography, Human, Personal

 

道に迷ってしまった時も

地図アプリを活用すると、

現在地がすぐに確認できたり。

カーナビのように音声で

道案内もしてくれます。

 

このたくさんあるアプリを

自分なりに

使い方を工夫したり。

使いこなすために

考えたり。

この動作や思考

脳を鍛える訓練になります。

 

 

 

本当に便利な時代になりましたね・・・。

改めて思い返すと

つくづく思いました。

 

今まで、

パソコンやスマホなどの

デジタル端末に

慣れ親しんでいなかった人にとっては、

使い方を学んだり、

日常生活に取り入れたり、

考えたりすること

脳を刺激して

頭を鍛える訓練になります。

 

Touch Screen, Mobile Phone, Ipad, Smartphone, App

 

高齢になってから

パソコンやスマホなどを

使い始めたとしても

効果が期待できるので、

始めるのに

「遅すぎる」なんてことは

一切ありません!!

 

2020年を迎えて、

何か新しいことに

チャレンジしたいと考えている方。

ぜひ今年は

パソコンやスマホに

取り組んでみてはいかがでしょうか??

https://www.minnanokaigo.com/news/kaigo-text/dementia/no117/
「介護の教科書」引用・参考

過去のブログ

『ゲームが身体に健康?!』

https://aun-company.co.jp/media/3767/