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2020.02.18 スタッフブログ

「孤独死」にならないために

 

みなさんこんにちは。

aun company中牧です。

 

今回のブログは

前回のブログに続き、

『孤独死に

 ならないための

 対策方法』

をお話していきたいと思います。

まだ読まれていない方は

ぜひチェックしてください!!

https://aun-company.co.jp/media/3850/
✔いつ、誰だって起こる「孤独死」

 

 

 

 

孤独死にならないために

孤独死を対策するために

大切なこと

一人暮らしでも、

人とのつながりを

絶やさないこと。です

 

 

これを前提に

対策・予防方法

紹介していきます。

 

Window, Wall, Old, Building, Stone, Bricks, Texture

 

 

◎自治体のサービスを利用する

 

地域のボランティアの方が

1人暮らしの高齢者の住まいを

ときどき訪れて、

見守りや声かけをする

見守りサービス

安否確認サービス

行われています。

 

他にも

新聞配達やガスの検針、

生協の配達などの業者と提携して

配達・巡回時に

異常がないかチェックをします。

(新聞がたまっている。
 ガスや電気の使用量が少ないなど)

 

このように

住んでいる市区町村によって、

高齢者を定期的に見守ったり

安否確認をしたりするサービス

行われているので

自治体へ問い合わせてみるなど

自分のところでは

どんなサービスがあるか。

地域における孤独死対策を知りましょう!

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000034189.html
「厚生労働省 孤立死防止対策取組事例」参考

Bicycle, Vintage, Street, Shop, Retro, Istanbul, Old

 

 

◎訪問サービスを利用する

 

今、スマホのアプリ

色々な見守り対策など、

孤独死を対策するためのアプリ

があります。

 

GPS機能を使って、

離れて暮らす家族や友だちのスマホに

居場所や動きがわかるアプリは

とても便利です。

 

長時間同じ場所から動かない。

いつもの散歩コースを通らない。など

本人から連絡がなくても

異常を察知できます。

 

他にも便利なのが

毎日決められた時間に

スマホのアラームが鳴り、

画面をタッチすると、

家族や業者側に通知が届いて

安否確認ができるアプリもあります。

 

もし病気で倒れたりして

通知を送れなければ、

短時間で異常に

気づいてもらえます。

 

時間, クロック, 目覚まし時計, パステル調の色, 時計

 

 

訪問サービスを利用する

 

日用品や食事の宅配サービス

訪問介護などの

「家に来てもらえるサービス」

利用するのも有効です。

 

毎日、または2〜3日ごとに

誰かが来てくれることで、

もし病気で動けなくなったり

倒れたりした場合

早く気づいてもらえる可能性が

高くなります。

 

black wooden door

 

 

◎見守り家電を利用する

 

家族と離れて住む場合でも、

「見守り家電」を使うことによって

元気であることが伝えられます

例えば、電気ポット

見守り家電の電気ポットは、

使うたびに遠隔地の家族に連絡がいき、

1人暮らしの家族の様子を

遠方の家族に伝えることが

できるんです!

 

いちいち電話をしたり

メールをしたりすることなく、

日常生活を送っているだけで

元気である通知がいくため

とても便利です。

 

こんな家電製品があるなんて…

知りませんでした。

私の母も毎日祖母に電話をしているので

敬老の日にプレゼントすれば

お互い喜んでくれるかな・・。😳

 

clear glass pitcher

 

 

◎地域の人たちとの関わりを持つ

 

周囲の人と関わりを持つことも

とても重要です!!!

地域のイベントに積極的に参加したり、

外に出て近所の人と会ったら

挨拶をしたり少し会話をしたりして

「1日誰とも会話しない日」

作らないことが大切です。

 

man looking downward at the apartment

 

 

◎通所サービスを利用する

 

見守られるだけでは不安。

という人は、

定期的に通う場所をつくるのも

1つの方法です。

 

車で送迎もしてくれたり、

デイサービスデイケアなどに通えば

定期的に自宅に人が

訪れてくれる安心感

通った先で

たくさんの人と触れ合う楽しさ

感じることができます。

 

white plates with assorted foods

 

 

究極の孤独死対策として、

シニア向けの施設に入居する。

という方法もあります。

老人ホーム

サービス付き高齢者向け住宅なら、

常に誰かがいて、

介護や看護の環境も整っています。

突然病気で倒れた時でも安心です。

 

しかし、全員が全員

自分の家から出ること、

新しい環境で住むことが

嫌な方もいます。

 

自宅で安全に過ごせるように

こういった

対策を知っておくことで

孤独死を防ぐことが出来ます。

 

 

皆さんの家族や周りに住む、

1人暮らしの方は安全ですか?

前回のブログ、今回のブログを

読まれた機会に

ぜひ、

家族で話し合ったり

1つの知識として

これからの人生に

役立てて下さると嬉しいです。

https://best-legal.jp/dying-alone-9928#i-14
「LEGALMALL」引用・参考

https://rakuraku-info.jp/senior-solitary-death-measures
「らくらく情報局」引用・参考

過去のブログ

日本の介護と世界の介護。今夜比べてみました

https://aun-company.co.jp/media/2916/