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2020.02.25 スタッフブログ

2025問題から2040問題へ。

 

みなさんこんにちは。

aun company中牧です。

 

 

以前に、

『2025問題。なぜ2025?』
https://aun-company.co.jp/media/2780/

のブログを書いたのですが

ご覧いただけたでしょうか😊?

 

2025問題は

今から5年後2025年には

3人に1人が65歳以上、

5人に1人が75歳以上

という

『超・超高齢社会』

を迎えると言われています。

 

 

5年後ではなく

10年後でもなく

もう少し先の

20年後は

どうなってると思いますか??

もしお子様がいらっしゃる方は

成人した時に

自分はどうなっているか。

今働き盛りの方は

家庭を築いているのか。

 

20年先になると

何が起こっているか

分かりませんよね。

変化があっても

おかしくはありません。

 

2025問題は目前であり、

その先の2040年は

より高い峰が控えています。

 

person riding bike on street

 

2040年には、

社会保障費は今より

1.6倍になると推計され、

支える側となる現役世代は

2040年までに

約1000万人近く急減します。

これによって世代間の不均衡が

極限に達します。

 

さらに

医療・介護業界

深刻な人手不足に陥ります。

2040年に必要な

医療・介護士は

約1060万人になる見込みで、

今より200万人以上も足りません。

現在すでに、

介護施設を建てたけど

職員が少なくてオープンできない。

ということも

起きているようです。

 

Tokyo Japan during daytime

 

今までの高齢社会の問題

高齢化によって増える

社会保障費の急増や、

それによって

お金が足りなくなる

というものでした。

 

しかし2040年には

お金があったとしても

医療や介護の人手不足によって

サービスが受けられなくなる

という問題が出てくるのです。

 

 

 

「高齢社会」と聞いて

ほとんどの人が

高齢者が増えていく。

というイメージを持っている方が

多いのではないでしょうか?

 

実は違うんです。

 

 

7-1
「思考のリミッターを外す「非常識力」」引用

 

調査によると

2020年以降

高齢者の減少は

とっても少ないのです。

つまり

生まれてくる子供、

高齢者を支える方たちが

どんどん減っているんです。。

 

 

7-2
「『思考のリミッターを外す「非常識力」」引用

 

しかし、今の

この変革期を乗り越えれば

人口構造は一定の割合のまま

長く続いていくことが

想定されています。

 

このグラフに合った

人口構造に合った社会を

創り上げることができれば、

この先、100年、1000年先でも

安定した社会が続くことになります。

 

 

 

 

高齢社会は暗いイメージ

想像してしまうかもしれませんが

見方を変えれば

常識を打ち破る、新しい

「何か」を発見して、

理想の未来を描ける可能性

あふれているとも考えられています。

 

gray train on subway

 

例えば

これまでの「普通」の考え方に

とらわれないで、

地域の特徴を生かした

社会保障の仕組みづくり、

街づくりに挑戦することが

可能になる。

 

不足する医療、介護の労働力を

補うために、AIやロボット

どんどん進化していくなど。

 

支える側の世代が変わることで

新しい「何か」

考え方ややり方が

今までになかったものが

思いつくかもしれません。

 

2025年問題という

目先のことを考えるのも大切ですが

もっと先の

2040年問題

しっかり目を向けましょう。

 

富士山, 火山, 日本, 朝, 日の出, 山, ハイキング, 雲, 空, オレンジ, シルエット

 

私たちが生きるため

でもあり

これからの人たちが

快適に過ごせるため

20年後の未来も

考えてみて下さい。

 

 

 

 

20年後なんて・・・

 

と、思った方。

 

 

絶対一瞬です。

 

 

2040問題

私もこれからどんどん

目を向けて

皆さんに

発信していこうと思います!

 

過去のブログ

『「孤独死」にならないために』

https://aun-company.co.jp/media/3859/