Media
メディア

2020.03.06 スタッフブログ

「リハビリのサポート」は見守るだけ??

 

みなさんこんにちは。

aun company中牧です。

 

 

歳を取るにつれて

身体と言うものは

嘘をつきません。

 

腰が痛くなったり

膝が痛くなったり・・・

何らかの病気によって

障害を患って、

リハビリをしなければ

ならなくなることもあります。

 

私自身、を怪我したことがあり

中学、高校で

何度かぎっくり腰の経験もあります😭

私は将来

腰の大きなけがを

するのではないか。

心配でなりません。

 

車椅子, 絵文字, 無効です, 身体の不自由な, 駐車場, 駐車場部, アクセシビリティ, 施設, 車両

 

リハビリを受けて

少しずつ体が元気になってきても、

中々完治せず、

前向きになれないこともあります。

 

今回は、リハビリを受けている方に

「回復の促し方」

についてお話をさせていただきます。

専門家ではないので

ネットの情報(カウンセラー・リハビリ)

になりますが

ぜひ参考にしてください!

 

 

 

リハビリをしていて、

体がある程度元気になったとしても、

「完全に元通りにはなっていない」

という心の状態

前向きにならない

元気にならないのは

当然のことです。

 

今まで健康な体で、

仕事や趣味を好きなように

できていた生活が

急に変わってそまうことは、

障害を患った本人にとって

とてもつらいことです。

 

トイレに行くまでに、

こんなに時間がかかるものなのか。


ご飯を食べるのが

こんなに大変なのか。


家族に手伝ってもらわないと

生活できないのか。


こんなことも

できなくなってしまったのか。

と、

マイナスな気持ち

なってしまいます。

 

車椅子, 障害者, スパ, 無効, ハンディキャップ, ・ ロッリ, ロコモーション, モビリティ

 

回復のためには

もっと頑張ろう!と、

身体機能の回復

努力するだけでなく、

心と体をセット

考えていくことが必要です!

 

 

障害を患った際の

心理状態

5つに分けて考えられています。

 

1.ショック

 大きな混乱によって
 事態を理解できていない


2.回復への期待

 障害がなくなり、
 すぐに治ると思っている


3.非嘆

 希望を失い、無気力
 回復意欲を失っている


4.防衛

 これまでと何も変わらない
 と思いながら、
 それまでに行っていたことに執着する


5.適応

 障害は「人と違う部分」であるだけで、
 悪いものではないと受容する

 

このように、

自分が障害患っている

理解するのに、

5の段階を踏みます。

 

 

家族からすれば、

リハビリをして、

どんどん回復して欲しい。

という気持ちを

持ってしまうのは当然のことです。

 

しかし、

それが本人にとって

反発心

リハビリに対しての反抗

またはプレッシャーになり、

「今は5段階のこの時期だから、

あんまり無理を

させてはいけないのかな?」

考えることも

大切なのです。

 

男, 車椅子, 影, 使用禁止, ホイール, 黒と白, 都市, 都市景観, 文字, 異常です

 

ご本人の1番近くにいる

家族だからこそ、

障害を患った本人の

理解者になってあげられるか

が大切です。

 

 

身体機能の回復

心の回復

セットで考えて、

リハビリを行うには

小さな成功体験

つくることです。

 

より良い生活に向けて

回復していくためには、

目標設定が大切です。

 

最初から

大きな目標を立てるのではなく、

小さな目標

クリアしていき、

それが自信になって

最終的な目標達成につながります。

 

例えば・・・

階段を登れるようになるために、

まずは1日1段ずつ

クリアしていく。


補助なしで

歩けるようになるために、

まずは杖を使用する。


遠くのスーパーに

行けるようになるために、

まずは近くのお店に行ってみる。

 

小さな目標だからこそ

できた!という達成感を

すぐに得られるので

心、気持ちが前向きになります。

 

ハンブルク, ザンクト ・ パウリ, 車椅子, 障害者, 制約, モバイル, 喜び, 女性, 男

 

小さな成功を積み重ねることで、

「これができたんだから、

もっと違うことも

できるのんじゃないか?」

挑戦心が湧き、

リハビリなどに対しても

前向きに取り組める

ようになるのです。

 

「もっと回復してほしい!」という、

ご家族の皆さんの気持ちは、

ご本人も一緒です!

 

リハビリを応援したり

サポートするだけでなく

相手の心を考えて、

5段階のどこの時期なのかを考えて、

 

それを踏まえたうえで

小さな成功体験を作れるように

一緒に目標を立てたり。

一緒に喜んだり。

心と体のケアを

一緒に行いましょう!

 

過去のブログ

『減らない高齢者ドライバーの事故』

https://aun-company.co.jp/media/4025/

 

file:///C:/Users/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%
9A%E7%A4%BEdelight/Downloads/johcu.0501.08%20(1).pdf

「株式会社delight PDF」引用・参考

https://co-medical.mynavi.jp/contents/therapistplus/career/upskilling/1366/
「セラピストプラス」引用・参考

https://jyonai-hp.sankenkai.or.jp/rehabilitation/mental-care-in-psychiatric-rehab/
「城内病院HP」引用・参考

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/41/8/41_KJ00009647366/_pdf
「理学療法師 山本淳一さんPDF」引用・参考

https://www.minnanokaigo.com/news/kaigo-text/rihabiritation/no49/
「介護の教科書」引用・参考