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2020.11.27 スタッフブログ

SDGs6-1~安全で安価な飲料水のアクセスを~

SDGs(エスディージーズ)

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Sustainable Development Goals が掲げる
    (持続可能な開発目標)
「地球上の誰1人として取り残さない世界」

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2030年までを期限
17個のゴール(目標)が
掲げあげられています。

その1つ1つの目標
いくつかのターゲットで構成
されています。

詳しくはこちら▽
・「SDGs~初めまして編~」
https://aun-company.co.jp/media/2974/
・「SDGs~17のゴール編~」
https://aun-company.co.jp/news/days/2978/

今回は

「sdgs ロゴ 6」の画像検索結果

SDGs
安全な水とトイレを世界中に
target①


についてお話します。

SDGs6 target①

『2030年までに、

 すべての人々の

 安全安価飲料水

 普遍的かつ平等

 アクセスを達成する。』


日本では蛇口をひねれば

安全な水が使えますが、

世界では水道があっても

飲み水としては利用できない

汚れていて

衛生上身体に危険を及ぼす。

などの状況に陥っています。

世界人口の半数以上が

水道を使えるようになった今でも

6億6,300万人もの人達が

安心して飲める水が身近になく、

整備されていない井戸

などから水を汲んでいます。

その半数近くが、サハラ以南の

アフリカ諸国に集中しています。

仏教, 儀式, 水, 瞑想, 古代, アジア, 祝福, クリーニング, 新鮮な, 文化, オリエンタル, 平和



衛生面の悪い地域では

そういった

飲用に適さない水源に頼るしかなく

ようやく水源にたどり着いても

泥や細菌、動物のふん尿などが

混じった危険な水。

浄水処理をしないまま飲むと、

抵抗力の弱い子どもたちは

下痢を起こしてしまいます。

汚れた水を主原因とする

下痢で命を落とす乳幼児は、

年間30万人、毎日800人以上

もいるんです。

他にも

身体や生活環境を清潔に保てず、

子どもたちは肺炎など

さまざまな病気に感染しやすくなります。

baby clinging on back



水汲みは子どもたちの仕事。

サハラ以南のアフリカ諸国だけでも、

330万人を超える子どもたちが、

水の重さに耐えながら、

毎日遠い道のりを歩き続けています。

疲れ果てた子どもたちには、

学校に通う時間も

体力も残されていません。

エチオピアに住む13歳の少女

「アイシャ」ちゃん

アイシャちゃんが

水汲みに費やす時間は

毎日8時間。

朝早くから夕方近くまで、

炎天下の砂漠を一日中歩いて

家族のために水を汲みに行きます。



それでも手に入るのは、

1人あたりわずか

5リットル未満の茶色い水だけです。

https://www.unicef.or.jp/special/17sum/


”どんなに汚くても

この水を飲むしかない”

子どもたちが

やっとの思いで手に入れた水

子どもたちの

命と未来を奪う水なんです。

group of children photography



その点、

私たちが住む日本はどうですか?

蛇口からはいつもきれいな水が出て

その蛇口もどの場所でも見かけるし

蛇口から出る水も

安心して飲むことが出来る。

日本のように水道水が飲める国は

15ヵ国しかありません。

日本は

水道インフラが整っています。

日本の水道水は定期的に

約200種類もある検査を行っています。



こうした厳重な検査を行い、

水道設備を万全に整えているからこそ

日本の水道水は

安心・安全なんです。

ちなみに

ここまで設備が整えられている国は、

世界で見れば珍しいようです。

気泡, 水, バブル, 空気の泡, ダイビング, 水中, 海, 青, 背景, 壁紙



世界中の国、地域に

綺麗で安全、安価な水を届けるためには

井戸や水道設備の

早急な設置、整備

が必要です。

そして同時に

これらを持続的に管理していけるように

住民にトレーニングを行い

自分たちで運営していけるように

整えていくことも大切です。

さらに

これらの地域に住む人たちには

石鹸で手を洗うなどの

衛生的な習慣がありません。

それでは、

どれだけ衛生的な施設を構えても

不衛生であることには変わらないので、

啓発していくことも

重要になってきます。

In personal hygiene we trust.



私たちにできることは

たっっっくさんあります!!!


寄付

日本で暮らす私たちができる支援は、

寄付が一般的です。

例えば

数千円の支援で家庭用衛生キット

などを多くの子どもたちに提供できたり。

1錠で4~5リットルの水を

浄化できる浄水剤なども購入できます。

1人1人が少額でも

寄付をすることで大きな金額となり

多くの子どもを救うことができます。

ガール, 対策, アジア, かなり, 美しさ, ボディ, 気になります, 閉じました, 間近では。









NPO・NGOへの寄付

間接的に支援をすることができます。

そこから活動に必要な物資を購入したり

現地のスタッフの人件費になるなど、

支援を行うことができます。

インターネットから

簡単に寄付ができるので、

家にいながらでも

世界で困っている人々の

サポートができます。

Woman in Yellow Shirt Carrying Baby in Pink Dress









ボランティア活動

NPO・NGOで行われている

イベントボランティアに参加することも

間接的な支援になります。

イベントの手伝いや、事務作業など。

海外で支援をするスタッフ

集中してもらえたり

大きなサポートにもなります。

さらに

イベントに参加した多くの人に

問題について知ってもらうことができます。

woman in white t-shirt and blue denim jeans sitting on brown cardboard box











水は生きていく上で

何よりも大切なものです。

水の問題について考えて、

1人1人が行動を起こしていくこと

何より重要です。


日本にいれば

安全で管理された水を

利用することができます。

それは、

日本の水道設備が

しっかり整備されているからです。

たくさんの人の努力によって

成り立っているからです。

five children smiling while doing peace hand sign



生きていくための水が

死に繋がるなんて

私は嫌です。心が痛いです。


皆さんで

飲み水が手に入れられない

国に住んでいる人たちのために

少しでも、助けませんか?

「sdgs ロゴ 6」の画像検索結果
SDGs6~安全な水とトイレを編~ 
https://aun-company.co.jp/news/days/3591/


参照
https://www.unicef.or.jp/news/2017/0146.html
https://gooddo.jp/magazine/water-and-sanitation/africa_sanitation/710/
https://gooddo.jp/magazine/sdgs_2030/water_and_sanitation_sdgs/8008/