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2020.11.30 スタッフブログ

『ブルー・ワールド 命の水を求めて』

皆さんは今日

朝起きて

何か一口でも

飲み物を飲みましたか?



すべての飲み物には

”が含まれています。



しかし

SDGs6でもお話ししているように

水資源の危機は

迫っているのではありません。

もう始まっているのです。

地球, 干ばつ, グランド, 乾燥, 割れた, 自然, 枯れた地球, 乾燥土壌, 構造, 農業, 塞ぎます


『ブルー・ワールド 命の水を求めて』

という映画は

水の再利用から

エネルギーの生成まで。

未来に向けて持続可能な水環境

実現するために

世界5大陸の変革者たち

生み出した革新的な技術に迫る

ドキュメンタリー映画です。

熱, ホット, 植物, 太陽, 空, 干ばつ, 農業, シリアル, ミレー


映画の中では

「2025年には18億人が

水不足に苦しむ地域に住む」

と予測しています。

気候の変動によって

使用できる水の量は減る。

環境汚染は水源にも影響が。

進行するインフラの老朽化


このままでは

水を簡単に手に入れることが

出来なくなる人が

増えていく一方です。

もちろん、私たちもいつかは・・・


アフリカ, ナミビア, エトーシャ, 乾燥, 地球, エトーシャ塩湖, 干ばつ



映画の中で何度も

汚れた水を飲む子どもたち

その水を汲みに行く光景

映されていました


この映画は

世界の水の危機的な現状と

水に群がる企業の実態を

訴えかけています。


水に関してそれほど

不自由をしていない日本人にとって

他人事のように

感じるかもしれません。


body of water




私が1番

驚いたこと・興味を持ったこと

「空気中から水を創る」

その技術は

冷蔵庫や冷房と同じ仕組みで

ファンに吸い込まれた空気

凝縮器コイルを通過し、

そこで水蒸気が凝縮する。

するとタンクに水がたまる

こうして

飲み水ができるのです。


この機械を発明した

ケニアに住む「ベス・コイジ」さん


「大学生の頃、汚水のせいで

次々と病気にかかる人が増えていった。

だから、自分独自の浄水器を

つくり始めた。」

と、ベスさんはおっしゃっています。


水, 下水道, 汚染, 梅, 生態学, 工場, 川, 清掃


ほかの研究者たちの

水を持続可能なものにするために

考えられた技術は

とても驚くものでした。


すべての技術において

発明しているのは

アフリカにすむ

水不足な地域に

住む方たちばかりでした。


そしてみなさん

「家族のために」

「水を汲みに行く子供たちのために」

「病気にかかる人がいなくなるように」

全ての人が

『誰かのために』

研究をしているんです。

group of children photography



皆さんは

誰かのために

資源を大切にしていますか?


水を出しっぱなしにしたり。

使用することなく水を捨てたり

無駄な使い方をしたり。

水だけでなく

すべての資源は

これからもずっと

あるものとは限りません

バッチ, 乾燥, 薪, 林業, 木の幹, パターン, 杭, リソース, ラウンド, テクスチャ, 木材, 木造



前回に続き

『100奥人。私たちは何を食べるのか?』

といった

自然・科学ドキュメンタリー映画

すごく勉強になりますし

すごくわかりやすいです。


こういった映画は

学校でも見させるべきだと思いますし

SDGsを取り入れる企業の方たちも

見るべき映画だと思います。


わたしももっと

いろんなドキュメンタリー映画を見て

皆さんにいろんな形

SDGsについて

お話しできたらなと思います。


書籍, シェルフ, 組織, 配置, 教育, 科学, 情報, データ, コレクション, セット, グループ, 棚


こういう映画

いっぱいあるんです!!!!!

早くみたい・・・早く知りたい・・・

次は何を見ようかな~

過去のブログ

『100億人。私たちは何を食べるのか?』
https://aun-company.co.jp/news/days/5343/