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2020.02.04
社長ブログ

革命家 ゲバラ

革命家 チェ・ゲバラ

私がこの世で最も憧れる男。

 

あの、ジョン・レノンも世界で

一番かっこいい男だとゲバラを語った。

 

 

ゲバラは’’39歳’’で生涯を終えた。

 

ゲバラは死ぬ前に自分の子供達に言った。

「世界のどこかで誰かが被っている不正を、

心の底から深く悲しむ事の出来る人間になりなさい。

それこそが革命家として、

一番美しい資質なのだから」

 

 

ゲバラは、命を賭けて戦った。

命を賭けて生きている人間は強い。

キューバ革命では反乱軍を

指揮して、バティスタ政権を倒した。

 

ゲバラはキューバ人ではない。

比較的に裕福なアルゼンチン人だ。

カストロと出会い、革命に目覚めた。

キューバのために命をかけて戦った。

 

貧困に苦しみ、

苦境に倒れる

人たちのために立ち上がった。

 

ゲバラは、医師であるにも

関わらず、多くの命を奪った。

同士達の屍の上を歩き、

自らの手でも沢山の命を奪った。

 

彼は殺戮を楽しんでいないし、

命も決して粗末にしない。

平和のために戦った。

でも、きっと、心で泣いていたはず。。。

 

 

ゲバラはカストロと共に

内戦を制し、キューバ革命を成功させた。

革命後、カストロは首相となり、

ゲバラにキューバ国籍を与えた。

 

そして、ゲバラは政治家へとなったが、

数年でキューバと家族から離れ、

再び、革命の地へ向かった。

 

数々の修羅場をくぐったが、

39歳の時、ボリビアで戦死した。

 

ゲバラは自分を射殺する若い兵士に言った。

 

「撃て、恐れるな。俺はただの男に過ぎない」

 

兵士は銃を撃った。

赤いキリストと呼ばれた革命家は死んだ。

 

 

 

現在、私は’’39歳’’。

まだ、何も成し遂げていない。

まだまだ、情けないくらいに弱者。

1秒でも早く、強くならなければ!!

 

ゲバラのようになりたい。

20歳の時から、そう思っている。

 

目の前の人を助けたい。

介護の現場を少しでも良くしたい。

転職に苦しむ人達の助けになりたい。

 

その為には、もっと、もっと、

aunという会社を大きくしないといけない。

 

そして、社員が誇れる会社にしたい。

今は、それだけのために走っています。

 

 

最後に。

ゲバラの言葉で最も好きな言葉を。

「もし、私たちが空想家のようだと

いわれるならば、救いがたい

理想主義者だといわれるならば、

できもしないことを考えていると

いわれるならば、何千回でも答えよう

「その通りだ」と」

 

 

かっこ良すぎます。。。

終わり。

 

 

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’’生き急げよ’’

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