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2020.06.09
社長ブログ

国民は家畜かい?!

拝啓、

飼い主の皆様。

※別名、国会議員の皆様。

 

我々、家畜である国民が

未だかつてない大不況の中、

夏の賞与が満額支給されるそうですね。

 

飼い主様方が気持ち良く

賞与を受け取れるように

我々は一生懸命働き納税します。

 

賞与額は、お一人様324万円!!

「国会議員最高」「上級国民最高」

と、大きな声で叫びたくなりますね。

 

本当におめでとうございます!!

 

飼い主の皆様方は、

お高いけど安っぽいマスクを作ったり、

呑気に花見している貴族夫人がいたり、

黒川麻雀問題で無駄な時間を割いたり、

風俗通いする立憲民主の議員がいたり、

口撃好き短髪議員の高卒発言が出たり、

お坊ちゃま大臣の見下し発言が出たり、

 

まだまだ、

書き切れませんが、

このコロナ禍の中でも

我々を退屈させることなく次々と

耳障りな話題を提供してくれましたね。

 

これも一つの‘’才能‘’なのかもしれません。

さて、嫌味な挨拶はここまでとします。笑

 

 

皆さんは、

国会議員の賞与支給は反対ですか?

私は反対です。

 

理由は、簡単。

議員というのは、

‘’生き方‘’そのものだと考えます。

 

日本が潤っていれば、

報酬は好きなだけ受け取れば良いが、

このコロナ禍で自殺者が出ていたり、

犯罪が増え続けている状況で報酬を

受け取るのは‘’生き方‘’として不細工過ぎる。

 

未曾有の自然災害とは言え、

国民が混乱したのは政治家の責任だ。

政治家という仕事がプロであれば、

自然災害さえ対処するのがプロの仕事だ。

 

ここで報酬を受け取るのは、

アマチュアだという証明になる。

 

プロであれば、

この難曲を乗り切り、

国民に安心を与えて、

景気を回復させた後に

1,000万でも1億でも報酬を受け取れば良い。

経営者もスポーツ選手もタレントも

輝かしい結果を出した後に大金を得る。

逆に、結果が出せない人間は潔く立ち去るべきだ。

 

 

吉村府知事が言った。

「政治家は使い捨ての方が僕はいい」

政治家は、やれる全てのことをやって

ボロボロになったら使い捨てたらいい。

そういう言葉だ。

男が男に惚れる素敵な言葉だ。

橋下徹さんも同じこと言っていた。

覚悟を持ち‘’生き方‘’として

政治家をしている人たちはプロだ。

 

目を見れば分かる!

プロは目が違う!!

 

お偉い国会議員の先生達も

本気で志を持って政治をしてほしい。

お願いです。

プロになってください。

 

一国民として、

今のあなた方は恥ずかしい存在でしかない。

志のない負け犬だ。

 

 

「過去ブログ」

マネー

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