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2026.07.13 社長ブログ

「ハラスメント」

今、世の中が揺れてるね、、、、

俳優 佐藤二郎さんのハラスメントの件ね。

セクハラ、、カスハラ、、、

マタハラ、モラハラ、、アルハラ、、ソーハラ、、、

最後のは、

ソーシャルメディアハラスメントらしい。。。。

なんやねん、それって言いたくなるわ。笑

しかし、こうやって書き出すだけでも恐ろしいわ。

ただ、草花のように生きてるだけでも

誰かしら何かのハラスメントに関わってるやろ?笑

橋本愛さんや佐藤二郎さんの件は、

僕には関係ないから一切触れないけど、

ハラスメントそのものについては他人事ではない。

皆、強く意識して生きていかないと

いつ、誰でも被害者にも加害者にもなり得る。

ハラスメント被害に苦しむ人がいる中、

僕らは、社会は、どう向き合っていくべきなのか?

どうすれば人を傷付けないように関われるのか?!

どうやって加害者にならないように生活するか?!

今の自分の立場やと、

この部分の感覚が大切な鍵となるんやと思う。

セクハラとかはさて置き、

パワハラに関しては、正直、対策方法がない。

正確にいうと、

今の自分の経営スタイルだと誤解される。

悪意で受け止められるとパワハラと言われるわ。

数日前にも、

ある社員たちに話したけど、

今、僕がしている発言は見方によっては

強く叱責してパワハラに映るのは理解してる、と。

それでも、言わないとあかんし、

意識や行動を変えさせるために必要だから言うと!

ミスとかならどうでもいいけど、

ミスの原因となっている心の問題は、

仕方ないね、で、絶対に片付けてはいけないし、

それで片付けてしまうと同じことを必ず繰り返す。

だから、その社員が傷ついたとしても

僕は考え方を変えさせたいと思うから言う!!

言い続けると決めている!!

一方で、ミスを繰り返す社員たちに

注意もせずに幾つかの失敗の事実を並べて、

平気で切り捨てる方法があるのも理解している。

頭の良い経営者は、

この時代、恨まれるリスクを背負ってまで

社員を育てるようなことをしないのが現実だ。

社内で大きな声を出して、

他の社員の顔色が曇っているのも見たくないし、

僕は親ではないから育てる義務がないのも現実だ。

それに、

怒られている社員が被害者みたいな

顔をしているのも心底腹が立ってくるしwww

人財会社を経営しているから

法的に問題なく社員を切る方法も知っている。

ただ、どーしても、

切り捨てる選択はしたくないし、

それをしてこなかったことが僕の誇りでもある。

どんなことに誇り持ってるねん、と

自分でも思うけど、そうしてる自分が好きやし、

クソほど怒鳴りつけてた社員が成長したりすると

自分ごとのように嬉しくなるねんなー、、、、、笑

自分で吐き気するほど不器用なのも理解してる🤮

だからといって、

あらゆるハラスメントを軽視してはいけない。

なかなか、生き難い時代だよなぁー

でも、その時代ごとに合わせて

順応しながら経営していかないといけないわ。

後、最後に!皆も気をつけて下さいね!!!

それと、なにわともあれ!

ほんの少しだけ、佐藤二郎さんの件を。

さっさと、週刊文春はくたばれよ!笑

人の不幸で食べる飯はうまいか?!

君たちの仕事は誰も幸せにしていない!!

どうせ、仕事に誇りなんかないやろ?

スキャンダルを大衆に晒して得られるのは、

所詮は、ほんの少しの興奮と金くらいやろ?!

ほんまに虚しくねーか?

もっと、巨悪に立ち向かえよ。

政治家の汚職、企業の闇、犯罪者の今や過去、

そういうかっこいいと思われる仕事をしろよ。

自分の仕事に誇りを持てよ!

って、独り言を最後に書いておきました。笑

では、この辺で。

アイコン画像は、

裏難波にあった外壁の落書き画像。笑