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2020.04.05 社長ブログ

同調圧力

先日、

小池都知事が記者会見で

不要な外出の自粛要請を促した。

 

 

 

同調圧力に弱い

日本人にとっては

要請は強制へと変わる。

 

 

迷うことなく、

右から左へと全員で移動する

この国では考えることはしない。

 

 

 

我々は、

小さな頃から、

 

「一致団結」

 

「協調性」

 

「輪を大切に」

 

「赤信号は皆で渡れば怖くない」

 

「空気を読む」

 

このような文化が

根強く染み付いている。

 

 

よって、

個を優先するのは難しい人種だ。

 

 

 

この数年、

多様性を認めよう。

フリーランスという生き方。

マイノリティの考えを大切に。

51対49の勝負に勝者はいない。

など、

個を重んじる

意見が強くなってきている。

 

 

 

私は、

年齢のせいなのか、

どうしても今の時代の

流れについていけていない。。。

 

 

当然、

多様性を認めないと言っている訳ではない。

 

個性も大切だ。

 

 

しかし、

法治国家である以上、

少数派が我慢するのは仕方がない

と、考える。

 

 

どんな小さな意見

でも許容するとなると、

選挙の意味がなくなるし、

民主主義が崩壊してしまう。

 

 

結果、

国家の運営に支障をきたしてしまう。

 

 

その先に

あるのは武力が支配する社会だ。

 

そうなると、

勝つのは、その筋の人間だ。

 

 

だから、

デモなどで起こる

違法行為(暴力、道交法を破る)は

絶対に許してはいけない。

 

 

 

社会に

不満があるなら、

政治家になるべきだ。

 

 

そして、

政治家となり

法律を変えればよいだけのこと。

 

社会はそう変わってきている。

 

 

もしくは、

気に入らない政治家(党)を

選挙で落とせば良いだけのことだ。

 

選挙にも行かず、

人を叩くのは違和感しかない。

 

 

 

友人が十人集まれば、

そこにはルールができる。

 

ルールがなければ、

モラルも生まれない。

 

 

政治だろうが

友人関係であろうが、

そこにはリーダーが存在して、

多数決によって物事が決められる。

 

それだけのこと。

 

 

 

しかし、

突き詰めていけば、

この考えも同調圧力になるのだろう。

 

 

果たして、

同調圧力というのは

本当に悪なのだろうか?

 

良い文化とも言えるし、

人を認めない悪い文化とも言える。

 

 

世代によっても変わるだろう。

 

 

同調圧力というのを深堀りすると、

さらに面白い事実や見解がでてくるだろう。

 

 

面白い。

 

 

 

それと、

小池都知事の会見で

志村けんさんの死について触れた。

「謹んでお悔やみを申し上げたいと存じます。

志村さんといえば、

エンターテイナーとして

皆に楽しみであったり、

笑いを届けてくださったと感謝したい。

最後に、

悲しみとコロナウイルスの危険性について、

メッセージをみなさんに届けてくださったという、

最後の功績も大変大きいものがあると思っております」

と述べた。

 

 

このコメントに対して、

蓮舫氏は、ツイッター上で

「今。言葉はとても大切です。

知事、あまりにもです。

心がなさすぎます」

とコメントをした。

 

 

正直、

蓮舫さんには失望しました。

今、そんなことどうでもいい。

揚げ足取り、批判だけの野党はいらない。

何にでも噛み付くだけの野良犬だ。

野党は代案を出さず、噛み付くだけ。

 

世界中がパニック

となっている今、

足並みを揃える気持ちがないなら

しばらくの間、沈黙していてくれればよい。

 

このままコロナが加速していくと、

健康被害だけでなく、失業者も増えて、

コロナによっての死だけでなく、自殺者も出てくる。

 

失業率と自殺者の数は確実に比例する。

 

 

そんな事態になる未来に比べると、

小池さんの失言など本当にどうでもいいことだ。

 

 

今だけでいいから、

国会議員全員でコロナに

打ち勝つことに取り組んでほしい。

 

 

そう、切に願う。

 

 

 

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