Media
メディア

2021.11.19 社長ブログ

破滅的な未来

これまで、何度も言ってきた事がある。

子どもを殺す社会というのは、

破滅的な未来への始まりだということを。

なぜ、

子どもたちが社会の犠牲になる?

弱い人間は言う。

国が悪い、社会が悪い、

会社が悪い、友人が悪い、

自分にとって都合の悪い現実は、

全て人のせいにして屁理屈を並べて

自分より弱い子どもたちを殴りつける。

食べ物や学ぶ機会、、、そして、命までも奪う。

狂っている。

本当に、この国は末期状態だ。

2020年に自殺した小中高校生は479人で、

前年より140人増え、過去最多となっている。

先日、

ある子ども支援団体の代表と話した。

子どもは暴力を振るう親であったとしても

愛されている、だから、自分が反省しないといけない、と、

クズな親にでも愛情を欲してしまうらしい。

その話を聞いた時、

家族関係は宗教などと一緒だと理解した。

血の繋がりが強く、

判断基準の能力が身につく前に

善悪を決めつけられてしまうことから、

宗教よりも盲目的になってしまうのだろう。

ちなみに、以前、ブログにも書いたが

宗教に否定的な考えは一切ないので悪しからず。

話を戻して、

今、子どもを殴りつけてる大人は、

必ず返り討ちに遭うことを忘れてはいけない。

今の子どもたちが

20年後の社会を創り、

我々の世代を支えていくことになる。

子どもは馬鹿ではない。

自分に向けられた拳に愛情があるか?

今は無力な子どもでもいつかは真実に気付く。

そして、愛がない事実を悟る日が来るだろう。

虐待は連鎖すると言われている。

その時、我々に待っているのは破滅的な未来だ。

子どもたちに拳を握らせてはいけない。

掌を広げて握手をする社会を創らないといけない。

子どもたちの目から涙を流させてはいけない。

夢や希望をたくさん見せてあげなければならない。

子どもたちには愛を。

また、子どもたちから

教育を受ける機会を奪ってはいけない。

貧富の格差がある社会であったとしても

教育を受ける機会だけは平等に与えるべきだ。

現実問題として、

高所得者の家庭ほど高学歴な人が多い。

実際、東大に通う学生の家庭は

世帯年収が1000万円を超えている。

これは紛れもない事実だ。

僕は、

命の保証と教育だけは

国が責任を持つべきだと考える。

国の財産は、お金ではなく国民だ。

誰にでも分かる基本的なことくらい

理解した上で政治をしてほしい、と切に願う。

それと、

記憶力が物を言う教育はやめるべきだ。

※正解を詰め込む教育

正解を与えるより、正解の出し方を教える。

こういった教育が子どもたちには望ましい。

と、僕は考えます。

偉そうにすみません・・・・笑

たまには、真面目なブログも書きます。

では。

「過去ブログ」