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2022.06.28 社長ブログ

リモートワーク

今日は、

リモートワークについての私見を書きます。

まず、結論。

リモートワークそのものは大賛成。

aunでも

リモートワークは導入している。

ただ、aunでは

リモートワークは許可制にしている。

その判断基準はきちんと”利益”が上げられるか?

そこに尽きる!!

会社で他者の存在を感じないことで

結果が出せる人、結果が出せない人がいる。

多くの日本人は、

ルールや規定という囲いがあることで

安心感を得られて良い結果が出せる人が多い。

統計などは取っていないが、

マイペースな性質の人はリモートに向き、

周囲に左右されやすい人は向いていないと思う。

日本は、

“右に習え”で家庭や教育現場で

教え込まれてきている環境だから

向いていない人も多いのが実情だとも思う。

他には、

単純に仕事をせずにサボる人も多いだろう。

なぜなら、僕なら100%の確率で毎日サボるw

見張りがなく給料変わらずに貰えるなんて最高だ!

他にも向いていないタイプは、

分からないことを人に相談せずに

頭を使わず仕事をすることで予測できる

ミスをわざわざするタイプは向いていない。

そんなことは日々の業務を見ていたらわかる。

そういうタイプには、

あえて一度リモートをしてもらい

向いていないことを自覚してもらうのも良しだ。

逆に、

自分の仕事にプライドを持ち、

イージーミスさえ許せなかったりする人は

自分のペースを乱さず仕事をしてもらいたい

という想いからリモートを勧めていきたい。

結果として、

その人らしく働いてもらい

最良の結果を出してもらいたい。

自由とか多様性とかいう

一円にもならない風潮などに左右されず、

共に働いている社員を信じ、社風に合わせて、

経営者がきちんと判断すべきだと僕は考えます。

ちなみに、

aunでも数名がリモートワークをしている。

拠点が大阪にも関わらず、九州在住の社員もいる。

その社員は、忘年会や歓送迎会も来ません、

いや、一切来たがりませんw

でも、それでいい。全く問題なし。

何より、高い次元で仕事をしてくれている。

職種、性格、有益性、

そして、一番大切なのは結果。

それらを総合してしっかり判断すればよい。

だから、社会の風潮として、

リモートを許可しないのは

悪い会社だとか、遅れている会社だとか、

そんな風潮は会社を揺るがす由々しき事態となる。

守るべきは会社の利益、

株主の利益、大切な社員の生活だ。

その為に、

働きやすい環境を整え、

少しでも多くの利益を上げることを

目的として始まったのがリモートワークだ。

コロナを理由に一律許可することは絶対にない!!

会社は社長のものでも

社員のものでもなく、株主のものだ。

投資してくれている

株主に利益を還元しなければならない。

そこが、一番の判断基準だと理解すべきだ。

それに、

リモートワークにして、

結果として利益を作りにくくなり、

これまでのポジションを失った人もいるはず。

リモートワークでも結果が出せてこそ

優秀な人だという認識をしている人も多いが

その考え方をしている人も頭が悪いと言える。

人はそんな単純ではない。

一流野球選手の肉体があったからといって、

一流のサッカー選手になれることは絶対にない!

そんな甘くない!!

環境が変わるだけで結果も変わってしまう。

リモートをせず、社内で仕事をして、

最大限に結果を上げられるタイプも認めるべきだ。

自由にさせるのが多様性ではなく、

社長であれ、社員であれ、求められる結果を出す。

その結果を出すための手段として、

リモートや多様性を認めるべきだと考える。

ちなみに、

僕は、一つの場所にじっとしておれず、

社内をウロウロ歩きながら頭を働かせていますw

一時間も座っていると

貧乏揺すりをして周囲を不快にさせてしまう。

だから、

職場もコース料理も大好きだけど苦手だったw

だが、リモートは基本的にしないし向いていない。

そこの部分だけを見ると、

自宅でのびのびと仕事をした方が

結果が出るようには思えたことはあるが、

会社にいることで新しい発想や責任感が増して

結果が出しやすいと僕個人については結論付けた。

皆さんも

改めて、結果を出しやすい環境を意識して下さい。

もしかしたら、

未だ、眠っている才能や結果を出せるかも?!

今日はこの辺で。

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