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2019.02.05 スタッフブログ

「少子高齢化」と「介護」の関係性

こんにちは!delightの中牧です!

 

本日からdelightの透明化のブログだけでなく、

「介護、介護職、介護施設の問題」

について書いていこうと思います。

 

 

なぜなら、私が介護に特化した

人財会社で働いていながら

私自身、現在の介護の問題について

知らないことがたくさんある と思ったからです。

 

ブログを書いている本人が何も知らなければ

読者様に伝えたいことも伝わらない。

このブログと共にたくさん勉強し、学び、

意見を共有したいと思っています。

全力で勉強し、全力で自分の想いを書き、

成長していきたいと思うので、ぜひ

お見守りいただけると嬉しいです!!

 

それではさっそく問題に移ります 😯 

本日の問題は

「少子高齢化と介護に

 どのような影響があるのか」です。

 

まず、少子高齢化について。

内閣府の「平成29年版高齢社会白書」によると

現在の日本の総人口は、約1億2,693万人。

65歳以上の高齢者人口は 3,459万人

全体の27.3%が65歳以上

という計算になります。

 

 

更に新生児出生率の低下により、

2030年 頃には総人口が

1億2000万人を下回る

と言われています。

2036年には、約3人に1人 が 

高齢者という計算になります。

 

それが介護に影響することは

介護を必要とする方が増え、

介護をする方が減っていく。

という問題です。

現在でも介護に携わる従業員が不足しています。

実際に「従業員が不足している」という事業所は

全体の 約6割 に上り、人材確保の難しさが

浮き彫りになっています。

 

このままでは自分の両親も自分の老後も

心配になります。

介護施設に入れなかったり

介護施設の人手不足で入居者様

1人1人に手が届かなかったり…

 

 

そう思うと、私は家族同士が協力し

自宅で介護をする方が一番いいのでは、と思います。

しかしそれにも

難しい問題がたくさんあるんですよね。。

自宅で介護をすることで、私生活に影響が及んだり

疲れ果ててしまったり、手を出してしまったり…

 

私の母は、祖母が脳梗塞による左半身が麻痺しており

自宅でヘルパーさんに来ていただいてます。

母も休みの日に祖母の家へ行き

介護の手伝いをしています。

私も一緒に行くときもありますが

やはり家族が手伝うことで

祖母もすごく喜んで

一緒にご飯を食べたりお話したり。

それを見ていると家族同士が

介護 (助け合う) をすることが

私は一番いいのではないか

と思います。

 

 

皆さんはどのようにお考えでしょうか。